- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた41,180百万円は、「受取手形及び売掛金」40,392百万円「電子記録債権」787百万円として組み替えております。
2016/06/29 11:51- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の状況
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べて81億3千9百万円減少し、826億8千8百万円(前期末比9.0%減)となりました。これは、主に販売数量は増加したものの、配合飼料価格の値下げにより受取手形及び売掛金が65億5千8百万円減少したこと等によるものです。
② 負債の状況
2016/06/29 11:51- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権、固定化営業債権並びに貸付金は、取引先の信用リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、主に業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2016/06/29 11:51