- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の負債合計は、669億7百万円(前期末比19億1千7百万円減)となりました。主な要因は、長期借入金が94億5千1百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が23億5千6百万円減少、短期借入金が102億5千8百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、585億2千8百万円(前期末比31億8千1百万円増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により利益剰余金が20億6千5百万円増加、その他有価証券評価差額金が9億4千9百万円増加したこと等によるものであります。
2025/11/07 13:12- #2 財務制限条項に関する注記
契約に付されている財務制限条項は以下のとおりであります。
①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2017年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
2025/11/07 13:12- #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末の当該株式の帳簿価額は211百万円、株式数は251,560株であり、当中間連結会計期間末の当該株式の帳簿価額は172百万円、株式数は205,772株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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