有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である岩手フィードワン販売㈱を存続会社とし、当社の完全子会社である八戸フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月16日開催の岩手フィードワン販売㈱定時株主総会及び2025年5月19日開催の八戸フィードワン販売㈱定時株主総会において承認決議され、2025年6月30日付で両社は合併契約を締結いたしました。
なお、本合併に伴い2025年8月1日付で、存続会社である岩手フィードワン販売㈱の商号を東北フィードワン販売㈱に変更いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)共通支配下の取引等 (連結子会社間の吸収合併)」に記載のとおりであります。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、当社の完全子会社である東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月24日開催の鹿島フィードワン販売㈱定時株主総会及び2025年6月23日開催の東海フィードワン販売㈱定時株主総会において承認決議され、2025年6月30日付で両社は合併契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)共通支配下の取引等 (連結子会社間の吸収合併)」に記載のとおりであります。
(重要な資金の借入)
当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫、㈱みずほ銀行をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額6,500百万円のタームローン契約を2018年3月に締結しております。
なお、2020年3月31日に本契約の覚書を締結し、2回目以降の実行日を変更しております。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。
なお、本件は北九州畜産工場の建物建築、機械設備等の購入・製作に係る必要資金の一部として充当しております。
(2)シンジケートローン契約の概要
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(重要な資金の借入)
当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額10,000百万円のシンジケートローン形式のサステナビリティ・リンク・ローン契約を2022年8月29日に締結しております。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。本契約では、CO₂排出削減率をKPI(重要業績評価指標)に選定し、ローンの年限に応じてサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPT」という。)を設定しております。SPTを達成した場合はインセンティブとして金利の優遇を受けることができ、その金利優遇相当額はESG、SDGs活動に活用する予定です。
(2)シンジケートローン契約の概要
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(コミットメントライン契約の締結(更新))
当社は、2022年8月29日に締結したシンジケートローン形式のコミットメントライン契約を更新することを決定し、当該更新に係る契約を2024年8月26日に締結いたしました。
(1)コミットメントライン契約締結の目的
本契約締結により、外部要因による資金需要の増加に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保して事業の安定性と財務の健全性向上を図ることを目的としております。
(2)コミットメントライン契約の概要
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(シンジケートローン契約の締結)
当社は、2025年6月24日にシンジケートローン契約を締結いたしました。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
将来の設備投資に備えた財務体制の強化と既存借入金の借り換え(リファイナンス)を目的として、本契約を締結することといたしました。
(2)シンジケートローン契約の概要
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である岩手フィードワン販売㈱を存続会社とし、当社の完全子会社である八戸フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月16日開催の岩手フィードワン販売㈱定時株主総会及び2025年5月19日開催の八戸フィードワン販売㈱定時株主総会において承認決議され、2025年6月30日付で両社は合併契約を締結いたしました。
なお、本合併に伴い2025年8月1日付で、存続会社である岩手フィードワン販売㈱の商号を東北フィードワン販売㈱に変更いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)共通支配下の取引等 (連結子会社間の吸収合併)」に記載のとおりであります。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、当社の完全子会社である東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月24日開催の鹿島フィードワン販売㈱定時株主総会及び2025年6月23日開催の東海フィードワン販売㈱定時株主総会において承認決議され、2025年6月30日付で両社は合併契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)共通支配下の取引等 (連結子会社間の吸収合併)」に記載のとおりであります。
(重要な資金の借入)
当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫、㈱みずほ銀行をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額6,500百万円のタームローン契約を2018年3月に締結しております。
なお、2020年3月31日に本契約の覚書を締結し、2回目以降の実行日を変更しております。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。
なお、本件は北九州畜産工場の建物建築、機械設備等の購入・製作に係る必要資金の一部として充当しております。
(2)シンジケートローン契約の概要
| 契約形態 | タームローン(分割貸付契約) |
| 契約金額 | 6,500百万円 |
| 契約日 | 2018年3月30日 |
| 実行日 | 工事請負契約に基づく決済時期に合せた複数回の分割実行とします。 1回目 2019年11月29日 2,782百万円 2回目 2020年8月31日 2,782百万円 3回目 2020年10月30日 936百万円 |
| 利率 | 市場金利等を勘案して決定しております。 |
| 満期日 | 2030年9月末日 |
| 担保 | 無担保 |
| アレンジャー兼エージェント | ㈱横浜銀行 |
| コ・アレンジャー | 農林中央金庫、㈱みずほ銀行 |
| 参加金融機関 | ㈱横浜銀行、農林中央金庫、㈱みずほ銀行、㈱三井住友銀行、三井住友信託銀行㈱、㈱静岡銀行、㈱山口銀行、みずほ信託銀行㈱、㈱神奈川銀行 計9行 |
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(重要な資金の借入)
当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額10,000百万円のシンジケートローン形式のサステナビリティ・リンク・ローン契約を2022年8月29日に締結しております。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。本契約では、CO₂排出削減率をKPI(重要業績評価指標)に選定し、ローンの年限に応じてサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPT」という。)を設定しております。SPTを達成した場合はインセンティブとして金利の優遇を受けることができ、その金利優遇相当額はESG、SDGs活動に活用する予定です。
(2)シンジケートローン契約の概要
| 契約形態 | タームローン |
| 契約締結日 | 2022年8月29日 |
| 借入実行日 | 2022年8月31日 |
| 借入金額 | 10,000百万円 |
| 借入期間及び金額の内訳 | 3年 5,000百万円、5年 5,000百万円 |
| 資金使途 | 運転資金 |
| 担保 | 無担保・無保証 |
| 参加金融機関 | ㈱横浜銀行、農林中央金庫、㈱三井住友銀行、三井住友信託銀行㈱ |
| アレンジャー兼エージェント | ㈱横浜銀行 |
| コ・アレンジャー | 農林中央金庫 |
| KPI | Scope1・2 の CO₂排出削減率 |
| 第三者評価機関 | ㈱格付投資情報センター |
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(コミットメントライン契約の締結(更新))
当社は、2022年8月29日に締結したシンジケートローン形式のコミットメントライン契約を更新することを決定し、当該更新に係る契約を2024年8月26日に締結いたしました。
(1)コミットメントライン契約締結の目的
本契約締結により、外部要因による資金需要の増加に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保して事業の安定性と財務の健全性向上を図ることを目的としております。
(2)コミットメントライン契約の概要
| 契約締結日 | 2024年8月26日 |
| 借入極度額 | 10,000百万円 |
| 契約期間 | 2024年8月26日~2027年8月31日 |
| 資金使途 | 運転資金 |
| 担保 | 無担保・無保証 |
| 参加金融機関 | ㈱横浜銀行、農林中央金庫 |
| アレンジャー兼エージェント | ㈱横浜銀行 |
| コ・アレンジャー | 農林中央金庫 |
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
(シンジケートローン契約の締結)
当社は、2025年6月24日にシンジケートローン契約を締結いたしました。
(1)シンジケートローン契約締結の目的
将来の設備投資に備えた財務体制の強化と既存借入金の借り換え(リファイナンス)を目的として、本契約を締結することといたしました。
(2)シンジケートローン契約の概要
| 契約形態 | タームローン |
| 契約締結日 | 2025年6月24日 |
| 借入金額 | 10,000百万円(トランシェA 5,000百万円、トランシェB 5,000百万円) |
| 借入期間 | トランシェA 4年(2025年8月29日~2029年8月31日) トランシェB 5年(2025年6月26日~2030年5月31日) |
| 担保 | 無担保・無保証 |
| 参加金融機関 | ㈱横浜銀行、農林中央金庫、㈱三井住友銀行、三井住友信託銀行㈱ |
| アレンジャー兼エージェント | ㈱横浜銀行 |
| コ・アレンジャー | 農林中央金庫 |
なお、期末残高及び特約の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※7 財務制限条項」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。