有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
気候変動に関する具体的な指標として、GHG排出量と削減目標を開示しています。持続可能な社会の実現に向けて、SBT(Science Based Targets)として求められるGHG排出削減レベルを考慮し、Scope1(事業による直接排出)及びScope2(電力消費による間接排出)について、「2030年度に2020年度比50%削減・2050年度に実質ゼロ」の目標を設定しました。
当社グループにおけるScope1及びScope2の排出量の詳細は、次のグラフのとおりです。なお、連結会計年度の期中に新たに連結子会社となった会社は翌連結会計年度より集計の対象としております。
※2025年度実績は2026年6月現在集計中であり、当社ウェブサイトにて2026年11月以降に開示予定です。

GHG排出量の削減にあたって、2023年1月1日より、東京都千代田区にある自社ビル4棟(角川本社ビル、角川第2本社ビル、角川本社ビル別館、KADOKAWA富士見ビル)の全館で使用する電力を実質的に再生可能エネルギーからなる電力に切り替えました。そして2023年12月1日より、拠点の一つであるところざわサクラタウン(埼玉県所沢市)の電力も再生可能エネルギーからなる電力への切り替えを実施しました。また、2024年3月31日より、角川大映スタジオでは、調布スタジオ(東京都調布市)で使用する全電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、使用電力由来のGHG排出量が実質ゼロとなりました。これらの取組により、2024年度のグループ全体のGHG排出量を、2020年度実績(9,755t-CO2)から約40%(約3,916t-CO2)削減しました。引き続き、各事業拠点での取組を推進し、グループ全体で目標達成を目指してまいります。
気候変動に関する具体的な指標として、GHG排出量と削減目標を開示しています。持続可能な社会の実現に向けて、SBT(Science Based Targets)として求められるGHG排出削減レベルを考慮し、Scope1(事業による直接排出)及びScope2(電力消費による間接排出)について、「2030年度に2020年度比50%削減・2050年度に実質ゼロ」の目標を設定しました。
当社グループにおけるScope1及びScope2の排出量の詳細は、次のグラフのとおりです。なお、連結会計年度の期中に新たに連結子会社となった会社は翌連結会計年度より集計の対象としております。
※2025年度実績は2026年6月現在集計中であり、当社ウェブサイトにて2026年11月以降に開示予定です。

GHG排出量の削減にあたって、2023年1月1日より、東京都千代田区にある自社ビル4棟(角川本社ビル、角川第2本社ビル、角川本社ビル別館、KADOKAWA富士見ビル)の全館で使用する電力を実質的に再生可能エネルギーからなる電力に切り替えました。そして2023年12月1日より、拠点の一つであるところざわサクラタウン(埼玉県所沢市)の電力も再生可能エネルギーからなる電力への切り替えを実施しました。また、2024年3月31日より、角川大映スタジオでは、調布スタジオ(東京都調布市)で使用する全電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、使用電力由来のGHG排出量が実質ゼロとなりました。これらの取組により、2024年度のグループ全体のGHG排出量を、2020年度実績(9,755t-CO2)から約40%(約3,916t-CO2)削減しました。引き続き、各事業拠点での取組を推進し、グループ全体で目標達成を目指してまいります。