有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社の㈱フロム・ソフトウェア及び㈱GeeXPlusが付与したストック・オプションについて、同社は付与日において未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積もる方法に代えて、その単位当たりの本源的価値を持って評価単価としています。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる同社株式の評価方法は、DCF法により算定しています。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額
4,635百万円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1,179万円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | 2,426 | 1,787 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 会社名 | ㈱フロム・ソフトウェア(連結子会社) | ||
| 名称 | 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2024年3月28日 | 2024年6月25日 | 2025年3月12日 |
| 付与対象者の区分 及び人数(名) | 同社取締役 1名 同社従業員 63名 同社顧問 1名 | 同社相談役1名 | 同社取締役 1名 同社従業員 9名 |
| 株式の種類別のストック・ オプションの数(注) | 普通株式 435株 | 普通株式 45株 | 普通株式 26株 |
| 付与日 | 2024年4月12日 | 2024年7月12日 | 2025年3月27日 |
| 権利確定条件 | 付与された権利の4分の1毎に次のとおりとなっている。 ①付与日以降、権利確定日(2025年7月1日)まで継続して勤務していること。 ②付与日以降、権利確定日(2026年7月1日)まで継続して勤務していること。 ③付与日以降、権利確定日(2027年7月1日)まで継続して勤務していること。 ④付与日以降、権利確定日(2028年7月1日)まで継続して勤務していること。 | 権利確定条件は付されておりません。 | 付与された権利の4分の1毎に次のとおりとなっている。 ①付与日以降、権利確定日(2026年7月1日)まで継続して勤務していること。 ②付与日以降、権利確定日(2027年7月1日)まで継続して勤務していること。 ③付与日以降、権利確定日(2028年7月1日)まで継続して勤務していること。 ④付与日以降、権利確定日(2029年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
| 対象勤務期間 | 付与日から権利確定日まで | 付与日から権利確定日まで | 付与日から権利確定日まで |
| 権利行使期間 | 自 2025年7月1日 至 2033年7月31日 | 自 2025年7月1日 至 2030年7月31日 | 自 2026年7月1日 至 2033年7月31日 |
| 会社名 | ㈱GeeXPlus(連結子会社) |
| 名称 | 第1回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2025年6月24日 |
| 付与対象者の区分 及び人数(名) | 同社取締役 2名 同社従業員 1名 |
| 株式の種類別のストック・ オプションの数(注) | 普通株式 99株 |
| 付与日 | 2025年7月1日 |
| 権利確定条件 | 付与された権利の4分の1毎に次のとおりとなっている。 ①付与日以降、権利確定日(2026年7月1日)まで継続して勤務していること。 ②付与日以降、権利確定日(2027年7月1日)まで継続して勤務していること。 ③付与日以降、権利確定日(2028年7月1日)まで継続して勤務していること。 ④付与日以降、権利確定日(2029年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
| 対象勤務期間 | 付与日から権利確定日まで |
| 権利行使期間 | 自 2026年7月1日 至 2036年6月30日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| ㈱フロム・ソフトウェア 第1回新株予約権 | ㈱フロム・ソフトウェア 第2回新株予約権 | ㈱フロム・ソフトウェア 第3回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 435 | 45 | 26 | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | 2 | - | - | |
| 権利確定 | 92 | 11 | - | |
| 未確定残 | 341 | 34 | 26 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | 92 | 11 | - | |
| 権利行使 | 92 | 11 | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | - | - | - |
| ㈱GeeXPlus 第1回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | - | |
| 付与 | 99 | |
| 失効 | - | |
| 権利確定 | - | |
| 未確定残 | 99 | |
| 権利確定後 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | - | |
| 権利確定 | - | |
| 権利行使 | - | |
| 失効 | - | |
| 未行使残 | - |
② 単価情報
| ㈱フロム・ソフトウェア 第1回新株予約権 | ㈱フロム・ソフトウェア 第2回新株予約権 | ㈱フロム・ソフトウェア 第3回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - |
| 付与日における 公正な評価単価 | (円) | 11,450,000 | 11,450,000 | 11,450,000 |
| ㈱GeeXPlus 第1回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1 |
| 行使時平均株価 | (円) | - |
| 付与日における 公正な評価単価 | (円) | 550,000 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社の㈱フロム・ソフトウェア及び㈱GeeXPlusが付与したストック・オプションについて、同社は付与日において未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積もる方法に代えて、その単位当たりの本源的価値を持って評価単価としています。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる同社株式の評価方法は、DCF法により算定しています。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額
4,635百万円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1,179万円