四半期報告書-第70期第3四半期(平成29年11月1日-平成30年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や堅調な雇用・所得情勢を背景に個人消費が底堅く推移し、緩やかな回復基調が続きました。一方、労働人口の減少や、米国の政策動向および東アジア地域の地政学的リスクによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、新規ホテルの開業や民泊の広がりなどによって競争環境が激化しているものの、政府の観光立国推進に向けた政策を背景に訪日外国人は前年を上回って増加しており、宿泊需要は引き続き堅調に推移しました。
このような経営環境のもと、当社グループは、第2次中期経営計画に基づき、既存事業の長期持続的な成長と事業基盤の拡大のための取組みを進めております。当第3四半期連結累計期間では、平成29年5月に札幌ビューホテル大通公園を開業したほか、浅草ビューホテルの1階ロビーフロアの全面改装工事や機械設備の更新工事を実施いたしました。更に平成30年5月に新規開業予定の大阪ビューホテル本町の開業準備を進めるなど、長期持続的な成長サイクルの構築を図るための施策に取り組んでおります。なお、高崎ビューホテルは平成30年1月5日付けで株式会社グランビューに営業譲渡いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,270百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益はホテルの開業費用や大規模な設備投資費用を計上したことなどにより、633百万円(前年同期比48.0%減)、経常利益は原発事故による逸失利益の補償金56百万円を営業外収益に計上した一方で支払利息が増加したことなどにより、616百万円(前年同期比48.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失で設備投資に係る固定資産除却損262百万円を計上したことなどにより、271百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,610百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(*)減価償却前営業利益=営業利益+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、平成29年5月に開業した札幌ビューホテル大通公園が客室部門を中心に売上に寄与し、更なる収益性向上のため、レストランの集約と新設および客室61室の増室を行いました。旗艦ホテルの浅草ビューホテルでは、7月30日から11月末までの一部レストランの休業や8月20日から9月10日までの全館クローズ期間を設け、1階ロビーフロアの全面改装工事や受変電設備の更新工事などを行い、新たなレストラン、ラウンジ、フロントなどを設置したロビーフロアを12月1日に全面リニューアルオープンいたしました。
これらの結果、売上高は13,926百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は529百万円(前年同期比52.5%減)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 平成30年1月31日現在
※料飲施設数には、レストラン、バー、ラウンジ、パティスリーの店舗数を記載しております。
※総客室数、宴会場数、結婚式場数および料飲施設数には、改装工事中等のものも含まれております。
※高崎ビューホテルは、平成30年1月5日付けで営業譲渡いたしました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
(平均利用単価)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、「ぎょうけい館」を中心にインターネットでの宿泊プランの充実を図ったことや、6月に行った「ホテルグリーンパール那須」の改装による集客効果などにより、客室部門が堅調に推移いたしました。また、一部レストランの営業時間の見直しを行うなど業務の効率化と経費低減を図りました。
これらの結果、売上高は1,341百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は34百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
※客室収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、グリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、7月から秋にかけての天候不順や10月から行っている浚渫工事による湖の水抜き作業の影響が大きく、集客に苦戦いたしました。前連結会計年度の平成28年7月にオープンした「那須の恵み Mekke! ブッフェ&マルシェ」も天候不順が集客に大きく影響いたしました。そういった状況の中、一部施設の営業時間を見直すなど業務の効率化と経費低減を図りました。
これらの結果、売上高は1,078百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は62百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
※収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、30,340百万円(前連結会計年度末23,135百万円)と、7,205百万円増加いたしました。
うち流動資産は、4,662百万円(同5,005百万円)と、342百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、25,677百万円(同18,129百万円)と、7,548百万円増加いたしました。これは、主に浅草ビューホテルの1階改装工事による建物等の増加並びに札幌ビューホテル大通公園の賃貸借契約によるリース資産の増加および客室改装工事による建物等の増加によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、17,821百万円(前連結会計年度末10,559百万円)と、7,261百万円増加いたしました。
うち流動負債は、3,885百万円(同4,386百万円)と、500百万円減少いたしました。これは、主に1年以内返済予定の借入金の増加があったものの買掛金および未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、13,935百万円(同6,173百万円)と、7,762百万円増加いたしました。これは、主に札幌ビューホテル大通公園の賃貸借契約によるリース債務の増加および長期借入金の増加によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、12,519百万円(前連結会計年度末12,575百万円)と、56百万円減少いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金の増加があったものの、剰余金の配当の支払いおよび自己株式の取得によって減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、41.3%(前連結会計年度末比13.1ポイント減)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や堅調な雇用・所得情勢を背景に個人消費が底堅く推移し、緩やかな回復基調が続きました。一方、労働人口の減少や、米国の政策動向および東アジア地域の地政学的リスクによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、新規ホテルの開業や民泊の広がりなどによって競争環境が激化しているものの、政府の観光立国推進に向けた政策を背景に訪日外国人は前年を上回って増加しており、宿泊需要は引き続き堅調に推移しました。
このような経営環境のもと、当社グループは、第2次中期経営計画に基づき、既存事業の長期持続的な成長と事業基盤の拡大のための取組みを進めております。当第3四半期連結累計期間では、平成29年5月に札幌ビューホテル大通公園を開業したほか、浅草ビューホテルの1階ロビーフロアの全面改装工事や機械設備の更新工事を実施いたしました。更に平成30年5月に新規開業予定の大阪ビューホテル本町の開業準備を進めるなど、長期持続的な成長サイクルの構築を図るための施策に取り組んでおります。なお、高崎ビューホテルは平成30年1月5日付けで株式会社グランビューに営業譲渡いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,270百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益はホテルの開業費用や大規模な設備投資費用を計上したことなどにより、633百万円(前年同期比48.0%減)、経常利益は原発事故による逸失利益の補償金56百万円を営業外収益に計上した一方で支払利息が増加したことなどにより、616百万円(前年同期比48.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失で設備投資に係る固定資産除却損262百万円を計上したことなどにより、271百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,610百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
| セグメントの 名称 | 売上高 | セグメント利益(営業利益) | 減価償却前営業利益(*) | ||||||
| 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | |
| ホテル事業 | 12,907 | 13,926 | 1,018 | 1,116 | 529 | △586 | 1,845 | 1,604 | △240 |
| 施設運営事業 | 1,341 | 1,341 | △0 | 32 | 34 | 1 | 49 | 51 | 1 |
| 遊園地事業 | 1,170 | 1,078 | △92 | 60 | 62 | 2 | 137 | 140 | 2 |
| 合計 | 15,420 | 16,346 | 926 | 1,209 | 626 | △582 | 2,032 | 1,795 | △236 |
| 調整額 | △69 | △75 | △6 | 7 | 6 | △1 | 7 | 6 | △1 |
| 連結数値 | 15,350 | 16,270 | 919 | 1,216 | 633 | △583 | 2,040 | 1,802 | △237 |
(*)減価償却前営業利益=営業利益+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、平成29年5月に開業した札幌ビューホテル大通公園が客室部門を中心に売上に寄与し、更なる収益性向上のため、レストランの集約と新設および客室61室の増室を行いました。旗艦ホテルの浅草ビューホテルでは、7月30日から11月末までの一部レストランの休業や8月20日から9月10日までの全館クローズ期間を設け、1階ロビーフロアの全面改装工事や受変電設備の更新工事などを行い、新たなレストラン、ラウンジ、フロントなどを設置したロビーフロアを12月1日に全面リニューアルオープンいたしました。
これらの結果、売上高は13,926百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は529百万円(前年同期比52.5%減)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 平成30年1月31日現在
| 総客室数 (室) | 宴会場数 (室) | 宴会場面積 (㎡) | 結婚式場数 (ヶ所) | 料飲施設数 (ヶ所) | |
| 浅草ビューホテル 成田ビューホテル 秋田ビューホテル 伊良湖ビューホテル 高崎ビューホテル 両国ビューホテル 札幌ビューホテル大通公園 ホテルビューパレス | 326 489 187 147 - 150 347 42 | 12 20 8 6 - 4 5 - | 2,801 2,532 2,070 729 - 304 1,294 - | 2 3 2 1 - - - - | 8 6 4 4 - 2 2 2 |
※料飲施設数には、レストラン、バー、ラウンジ、パティスリーの店舗数を記載しております。
※総客室数、宴会場数、結婚式場数および料飲施設数には、改装工事中等のものも含まれております。
※高崎ビューホテルは、平成30年1月5日付けで営業譲渡いたしました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 5,297 3,728 3,881 2,791 1,610 1,648 | 5,301 4,592 4,031 2,642 1,528 1,452 | 100.1 123.2 103.9 94.7 94.9 88.1 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (人) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 525,252 589,221 1,203,948 203,170 170,987 445,035 | 582,470 716,653 1,212,454 192,162 162,061 370,770 | 110.9 121.6 100.7 94.6 94.8 83.3 |
(平均利用単価)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 | 10,086 6,328 13,738 9,418 | 9,102 6,409 13,750 9,434 | 90.2 101.3 100.1 100.2 |
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (%) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (%) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 (主要な事業所) 浅草ビューホテル | 84.7 87.5 | 85.4 81.8 | 100.8 93.5 |
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、「ぎょうけい館」を中心にインターネットでの宿泊プランの充実を図ったことや、6月に行った「ホテルグリーンパール那須」の改装による集客効果などにより、客室部門が堅調に推移いたしました。また、一部レストランの営業時間の見直しを行うなど業務の効率化と経費低減を図りました。
これらの結果、売上高は1,341百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は34百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 1,341 | 1,341 | 100.0 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 客室収容実績(人) 客室稼働率(%) | 54,102 81.3 | 54,282 81.8 | 100.3 100.6 |
※客室収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、グリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、7月から秋にかけての天候不順や10月から行っている浚渫工事による湖の水抜き作業の影響が大きく、集客に苦戦いたしました。前連結会計年度の平成28年7月にオープンした「那須の恵み Mekke! ブッフェ&マルシェ」も天候不順が集客に大きく影響いたしました。そういった状況の中、一部施設の営業時間を見直すなど業務の効率化と経費低減を図りました。
これらの結果、売上高は1,078百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は62百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 1,170 | 1,078 | 92.1 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (人) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績 | 341,639 | 293,342 | 85.9 |
※収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、30,340百万円(前連結会計年度末23,135百万円)と、7,205百万円増加いたしました。
うち流動資産は、4,662百万円(同5,005百万円)と、342百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、25,677百万円(同18,129百万円)と、7,548百万円増加いたしました。これは、主に浅草ビューホテルの1階改装工事による建物等の増加並びに札幌ビューホテル大通公園の賃貸借契約によるリース資産の増加および客室改装工事による建物等の増加によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、17,821百万円(前連結会計年度末10,559百万円)と、7,261百万円増加いたしました。
うち流動負債は、3,885百万円(同4,386百万円)と、500百万円減少いたしました。これは、主に1年以内返済予定の借入金の増加があったものの買掛金および未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、13,935百万円(同6,173百万円)と、7,762百万円増加いたしました。これは、主に札幌ビューホテル大通公園の賃貸借契約によるリース債務の増加および長期借入金の増加によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、12,519百万円(前連結会計年度末12,575百万円)と、56百万円減少いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金の増加があったものの、剰余金の配当の支払いおよび自己株式の取得によって減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、41.3%(前連結会計年度末比13.1ポイント減)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。