有価証券報告書-第71期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産グルーピングの方法
当社グループは、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、事業領域等をグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
(2)減損損失を認識した資産グループおよび減損損失計上額、資産種類ごとの内訳
※資産種類ごとの内訳の内訳は次の通りです。
・那須興業(株) 1,727(内、土地789、建物733、その他204)百万円
・日本ビューホテル事業(株) 129(内、建物122、その他7)百万円
(3)減損損失を認識するに至った経緯
収益性の低下等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額で算定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出した金額を使用しております。
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産グルーピングの方法
当社グループは、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、事業領域等をグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
(2)減損損失を認識した資産グループおよび減損損失計上額、資産種類ごとの内訳
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 栃木県那須郡那須町 他(那須興業(株)) | 遊園地、遊休資産 | 建物および構築物、土地他 | 1,727 |
| 東京都青梅市 (日本ビューホテル事業(株)) | 事業資産 | 建物および構築物、器具備品等 | 129 |
※資産種類ごとの内訳の内訳は次の通りです。
・那須興業(株) 1,727(内、土地789、建物733、その他204)百万円
・日本ビューホテル事業(株) 129(内、建物122、その他7)百万円
(3)減損損失を認識するに至った経緯
収益性の低下等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額で算定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出した金額を使用しております。