退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 28億4500万
- 2019年3月31日 -97.72%
- 6500万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
銀行業を営む一部の連結子会社の退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(11~12、14~15年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、銀行業を営む連結子会社の合併に伴い新たに発生した過去勤務費用の償却年数は、存続会社である株式会社八千代銀行で採用していた12年としています。
また、その他の一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/08/16 16:00 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 株式会社きらぼし銀行は、確定給付制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けるとともに、確定拠出制度として確定拠出年金制度を設けております。なお、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度には、退職給付信託が設定されております。2021/08/16 16:00
上記以外の一部の国内の連結子会社では、退職一時金制度や確定拠出年金制度を設けております。退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、銀行業を営む連結子会社の合併に伴い新たに発生した過去勤務費用の償却年数は、存続会社である株式会社八千代銀行で採用していた12年としています。2021/08/16 16:00
また、その他の一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(18)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準