経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 82億2800万
- 2025年9月30日 -47.03%
- 43億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2026/03/05 17:04
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △7,158 △2,840 中間連結損益計算書の経常利益 19,034 27,631
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/03/05 17:04
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 先行きについては、政府の経済対策や緩和的な金融環境のもと、内需を中心に景気は緩やかな回復を続けると見込まれます。ただし、各国の通商政策を巡る不確実性や海外経済の減速は、景気の下振れ要因となる可能性があります。国内では、賃上げの定着や投資促進策が景気を支える一方で、継続的な物価上昇が消費者マインドを抑制する懸念もあります。こうした中、日本銀行は経済・物価情勢の改善に応じて政策金利の引き上げを示唆しており、金融引き締めが国内経済に与える影響についても慎重な見極めが求められます。2026/03/05 17:04
このような環境のもと、当中間連結会計期間の連結経常収益は、前年同期比121億円増加し891億円となりました。一方、連結経常費用は、前年同期比35億円増加の614億円となり、その結果、経常利益は前年同期比85億円増加し276億円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比63億円増加の192億円となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比3,014億円増加し7兆3,960億円となり、純資産は前連結会計年度末比268億円増加し3,982億円となりました。