有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/24 16:00
【資料】
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【項目】
168項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議等においてその業績を評価するため、経営成績を定期的に検討する銀行業セグメント及びリース業セグメントを対象としております。
銀行業セグメントでは、銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務などを行っております。リース業セグメントでは、金融関連業務としてのリース業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約して一括して計上しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益104,64312,802117,4459,835127,280
セグメント間の内部経常収益3488171,1658,1599,324
104,99113,619118,61017,995136,605
セグメント利益29,00844229,4506,93236,383
セグメント資産6,722,04441,3666,763,410248,3587,011,768
セグメント負債6,393,17038,4616,431,63134,9476,466,578
その他の項目
減価償却費4,9664245,3901925,582
のれんの償却額---195195
資金運用収益78,5302978,5603,31181,872
資金調達費用3,2531183,3721343,506
持分法投資利益---3,5693,569
特別利益1,938-1,938-1,938
(固定資産処分益)196-196-196
(退職給付信託返還益)1,520-1,520-1,520
(国庫補助金等受贈益)221-221-221
特別損失369-369478847
(固定資産処分損)181-18117198
(減損損失)---461461
(固定資産圧縮特別勘定繰入額)187-187-187
持分法適用会社への投資額---9,5069,506
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
8,8454,37913,22522313,448

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業、クレジットカード業及び債権管理回収業等であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益112,17813,773125,95112,927138,878
セグメント間の内部経常収益3117821,09410,26311,358
112,49014,556127,04623,190150,237
セグメント利益32,26853732,8065,13937,945
セグメント資産7,138,37345,2417,183,614260,2007,443,814
セグメント負債6,765,58141,7716,807,35352,7366,860,089
その他の項目
減価償却費4,9653785,3431685,511
のれんの償却額---488488
資金運用収益84,4293584,4644,26488,728
資金調達費用5,1441475,2922565,549
持分法投資利益---1616
特別利益-----
(固定資産処分益)-----
(退職給付信託返還益)-----
(国庫補助金等受贈益)-----
特別損失21202126219
(固定資産処分損)21202126219
(減損損失)-----
(固定資産圧縮特別勘定繰入額)-----
持分法適用会社への投資額---6,0296,029
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
19,1611,21620,37852220,900

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業、クレジットカード業及び債権管理回収業等であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計118,610127,046
「その他」の区分の経常収益17,99523,190
パーチェス法による調整△1,989△547
セグメント間取引消去△9,324△11,358
連結損益計算書の経常収益125,291138,331

(注)一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計29,45032,806
「その他」の区分の利益6,9325,139
パーチェス法による調整△2,298△712
セグメント間取引消去△3,309△4,264
連結損益計算書の経常利益30,77432,968

(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,763,4107,183,614
「その他」の区分の資産248,358260,200
パーチェス法による調整△102,683△104,376
セグメント間取引消去△166,935△145,935
連結貸借対照表の資産合計6,742,1497,193,503

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,431,6316,807,353
「その他」の区分の負債34,94752,736
パーチェス法による調整△1,007△1,525
セグメント間取引消去△50,393△30,190
連結貸借対照表の負債合計6,415,1776,828,373

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該事項に相当する科目の連結財務諸表計上額
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費5,3905,343192168--5,5825,511
のれんの償却額--195488--195488
資金運用収益78,56084,4643,3114,264△10,202△4,85971,66983,868
資金調達費用3,3725,292134256△243△3333,2625,215
持分法投資利益--3,56916--3,56916
特別利益1,938---2-1,941-
(固定資産処分益)196---2-199-
(退職給付信託返還益)1,520-----1,520-
(国庫補助金等受贈益)221-----221-
特別損失3692124786--847219
(固定資産処分損)181212176--198219
(減損損失)--461---461-
(固定資産圧縮特別勘定繰入額)187-----187-
持分法適用会社への投資額--9,5066,029--9,5066,029
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,22520,378223522△43△56513,40420,335

【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益57,36922,17220,55612,80212,390125,291

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益のうち連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益66,60825,39622,19613,77310,357138,331

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益のうち連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失---461461

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
当期償却額---195195
当期末残高---2,9852,985

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
当期償却額---488488
当期末残高---4,4174,417

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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