四半期報告書-第6期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2019年11月12日開催の取締役会において、関係当局の認可等を前提に、当社100%出資による証券子会社の設立を決議いたしました。
1.設立の目的
東京きらぼしフィナンシャルグループでは、東京圏の地域銀行グループとして、お客さまと質の高い接点を持ち、コンサルティング機能の充実を図ることでファーストコールをいただける金融グループを目指しております。
金融商品販売の分野では、「お客さま本位の業務運営2019年度アクションプラン」において、「お客さまの喜び・幸せ」=「営業店の評価」となる取組みとして、当社子会社であるきらぼし銀行の金融商品販売の収益目標を順次廃止する等の施策を実施してまいりました。
こうした中で、少子高齢化の進展、人生100年時代の到来、年金に対する不安等を背景に、今後ますます拡大、多様化するお客さまの資産運用に対するニーズに対応し、真にお客さま本位の業務運営を更に追求するためには、これまで以上にお客さまのニーズに応えられる商品ラインナップ・サービスを拡充し、資産運用に対する専門性を高めていく必要性があります。
その実現に向け、下記のポリシーを持った証券会社を設立する方針です。
・ お客さま本位を徹底し、お客さまのために何ができるかを真剣に考え、個々のお客さまに相応しい商品・サービスを提供して参ります。
・ お客さまの喜びを高めることを目指し、ご家族からも信頼を得て、世代をつなぐ証券会社を目指します。
2.証券子会社の概要
(注)金融商品取引法第31条の3を踏まえ、当初、商号を「きらぼし証券準備株式会社」として子会社を設立し、第一種金融商品取引業の登録後、商号変更のうえ開業する予定としております。
(子会社の設立)
当社は、2019年11月12日開催の取締役会において、関係当局の認可等を前提に、当社100%出資による証券子会社の設立を決議いたしました。
1.設立の目的
東京きらぼしフィナンシャルグループでは、東京圏の地域銀行グループとして、お客さまと質の高い接点を持ち、コンサルティング機能の充実を図ることでファーストコールをいただける金融グループを目指しております。
金融商品販売の分野では、「お客さま本位の業務運営2019年度アクションプラン」において、「お客さまの喜び・幸せ」=「営業店の評価」となる取組みとして、当社子会社であるきらぼし銀行の金融商品販売の収益目標を順次廃止する等の施策を実施してまいりました。
こうした中で、少子高齢化の進展、人生100年時代の到来、年金に対する不安等を背景に、今後ますます拡大、多様化するお客さまの資産運用に対するニーズに対応し、真にお客さま本位の業務運営を更に追求するためには、これまで以上にお客さまのニーズに応えられる商品ラインナップ・サービスを拡充し、資産運用に対する専門性を高めていく必要性があります。
その実現に向け、下記のポリシーを持った証券会社を設立する方針です。
・ お客さま本位を徹底し、お客さまのために何ができるかを真剣に考え、個々のお客さまに相応しい商品・サービスを提供して参ります。
・ お客さまの喜びを高めることを目指し、ご家族からも信頼を得て、世代をつなぐ証券会社を目指します。
2.証券子会社の概要
| 会社名 | きらぼし証券準備株式会社 |
| 本店所在地 | 東京都港区南青山3-10-43 |
| 資本金 | 30億円 |
| 出資比率 | 東京きらぼしフィナンシャルグループ100% |
| 設立予定 | 2019年12月 |
| 主な業務内容 | 金融商品仲介業務 |
(注)金融商品取引法第31条の3を踏まえ、当初、商号を「きらぼし証券準備株式会社」として子会社を設立し、第一種金融商品取引業の登録後、商号変更のうえ開業する予定としております。