訂正四半期報告書-第7期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2020年10月5日開催の取締役会において、当社が100%出資する子会社の株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社(代表取締役 田中 俊和、以下「準備会社」といいます。)の設立を決議し、2020年10月30日に以下のとおり設立いたしました。準備会社は、関係当局の許認可等を前提に、2021年度中のデジタルバンク開業に向けて準備を進めてまいります。
1.設立の目的
近年、生活面・ビジネス面であらゆるモノ・コトのデジタライゼーションが加速し、お客さまの価値観やニーズ、コミュニケーション手段は多様化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響によるデジタル化・オンライン化を前提にした新しい生活様式への転換も相まって、金融機関はより一層お客さま一人ひとりに合った情報・商品・サービスを、最適な手段・タイミングで提供することが求められています。
このような環境において、東京圏を地盤とする地域金融機関である当社は、新たにデジタルバンクを設立することといたしました。グループ各社や行政を含む多様な外部機関と連携することで、地域のデジタル化に貢献し、お客さまニーズを第一義とした金融・非金融を問わないシームレスな総合サービスをスマートフォンアプリ1つで柔軟にご提供いたします。
また、当社子会社の株式会社きらぼし銀行(代表取締役 渡邊 壽信)と連携し、お客さま一人ひとりにきめ細やかに対応する、対面コンサルティングサービスをデジタル面からサポートし、対面・非対面の高度なハイブリッド化による「対話を軸にした“金融にも強いサービス業”」の更なる進化を目指してまいります。
更に、準備会社では、日本国内で10年間稼動実績のある株式会社SBJDNXのオープン系バンキングシステムを採用し、アジャイルによる開発手法を取り入れることで、極めて短期間、低コストでの導入を目指してまいります。
2.設立日
2020年10月30日
3.会社の概要
(子会社の設立)
当社は、2020年10月5日開催の取締役会において、当社が100%出資する子会社の株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社(代表取締役 田中 俊和、以下「準備会社」といいます。)の設立を決議し、2020年10月30日に以下のとおり設立いたしました。準備会社は、関係当局の許認可等を前提に、2021年度中のデジタルバンク開業に向けて準備を進めてまいります。
1.設立の目的
近年、生活面・ビジネス面であらゆるモノ・コトのデジタライゼーションが加速し、お客さまの価値観やニーズ、コミュニケーション手段は多様化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響によるデジタル化・オンライン化を前提にした新しい生活様式への転換も相まって、金融機関はより一層お客さま一人ひとりに合った情報・商品・サービスを、最適な手段・タイミングで提供することが求められています。
このような環境において、東京圏を地盤とする地域金融機関である当社は、新たにデジタルバンクを設立することといたしました。グループ各社や行政を含む多様な外部機関と連携することで、地域のデジタル化に貢献し、お客さまニーズを第一義とした金融・非金融を問わないシームレスな総合サービスをスマートフォンアプリ1つで柔軟にご提供いたします。
また、当社子会社の株式会社きらぼし銀行(代表取締役 渡邊 壽信)と連携し、お客さま一人ひとりにきめ細やかに対応する、対面コンサルティングサービスをデジタル面からサポートし、対面・非対面の高度なハイブリッド化による「対話を軸にした“金融にも強いサービス業”」の更なる進化を目指してまいります。
更に、準備会社では、日本国内で10年間稼動実績のある株式会社SBJDNXのオープン系バンキングシステムを採用し、アジャイルによる開発手法を取り入れることで、極めて短期間、低コストでの導入を目指してまいります。
2.設立日
2020年10月30日
3.会社の概要
| 会社名 | 株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社 |
| 本社所在地 | 東京都港区南青山3-10-43 |
| 資本金 | 4億5千万円 |
| 代表者名 | 代表取締役 田中 俊和 |
| 株主 | 東京きらぼしフィナンシャルグループ(議決権保有割合100%) |
| 事業内容 | ・銀行免許取得および銀行の営業開始に係る調査および準備業務 ・銀行の業務に用いるコンピューターシステムの構築、設計、作成、開発、保守および、管理 ・前各号に付帯関連する一切の事業 |