- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主な顧客ごとの情報
2025/12/16 15:33- #2 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2025/12/16 15:33- #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日) | 当連結会計年度
(自 2024年10月1日
至 2025年9月30日) |
| 固定資産除却損(特別損失) | -千円 | 21,944千円 |
当連結会計年度において、連結子会社であるルビー・グループ㈱の商品管理システムについて、現時点において収益獲得のために稼働しておらず、また今後についても事業供用を行わないことを取締役会で決議したため、当該ソフトウエアの除却処理を行いました。2025/12/16 15:33 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/16 15:33 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/12/16 15:33- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにルビー・グループ㈱及びその子会社であるKIMEI GLOBAL Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 402,249千円 |
| 固定資産 | 193,747 |
| のれん | 149,779 |
2025/12/16 15:33- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、㈱イーシーキューブの東京本社移転が決定したことにより、当該事務所に係る資産について減損処理を行い、減損損失2,649千円を計上しております。
また、2024年9月にルビー・グループ㈱の株式を取得し、連結子会社化していますが、ルビー・グループ㈱のECオペレーションマネジメント事業に関して、主要顧客の一部に解約可能性が生じたことで将来のキャッシュ・フローの獲得に不確実性が増したことに伴い、従来の事業計画を保守的な計画に見直した結果、ルビー・グループ㈱に係る有形固定資産及びのれんを含む無形固定資産残高216,845千円の全額を減損損失として計上しました。
2025/12/16 15:33- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年9月30日) | 当事業年度(2025年9月30日) |
| 未払事業税 | 3,476 | 4,885 |
| 有形固定資産 | 4,941 | 3,196 |
| 資産除去債務 | 6,624 | 12,261 |
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式の増加によるものであります。
(注)2.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2025/12/16 15:33- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 未払事業税 | 2,543 | 8,737 |
| 有形固定資産 | 5,087 | 58,379 |
| 資産除去債務 | 11,694 | 20,043 |
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加及び有形
固定資産の増加によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/12/16 15:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,401,766千円となり、前連結会計年度末に比べ161,592千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が151,225千円、受取手形及び売掛金が138,918千円それぞれ増加し、未収入金が154,026千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は803,324千円となり、前連結会計年度末に比べ480,947千円減少いたしました。これは主に減損損失の計上や償却等によりのれんが372,385千円、ソフトウエアが82,032千円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,205,091千円となり、前連結会計年度末に比べ319,355千円減少いたしました。
2025/12/16 15:33- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」、「棚卸資産の増減額(△は増加)」、「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△671千円は、「未収入金の増減額(△は増加)」△15,224千円、「棚卸資産の増減額(△は増加)」△2,935千円、「固定資産除却損」3,968千円、「その他」13,519千円として組み替えております。
2025/12/16 15:33- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 期首残高 | 21,662千円 | 37,611千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4,720 | 4,348 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 20,319 |
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社及び連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復工事に係る費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
2025/12/16 15:33- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2025/12/16 15:33- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産及び無形固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/12/16 15:33- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/16 15:33- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるものについて、組合契約に規定されている決算報告日に応じて入手可能な決算書を基礎として持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/12/16 15:33