四半期報告書-第17期第2四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(関連会社への業務移管及び当社一部事業の廃止)
当社は、平成29年5月9日開催の取締役会において、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を、関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定いたしました。
1.業務移管の理由
当社の中核事業であるマーケティングプラットフォーム事業は、成長市場のインターネット広告市場における効果測定領域で独自の地位を確立していること等により成長を続けており、連結業績全体を牽引する事業となっております。当該事業を効果測定領域のみならず、分析・活用領域へと拡大し、当社が掲げるマーケティングロボット事業へと発展させていくことが、今後の継続的な成長にとって重要な戦略と考えております。
こうした背景から、エンジニアを中心とした人的経営資源をマーケティングプラットフォーム事業に集中し、成長を加速することを目的として、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することで、経営資源の再配分を図り、EC受託開発事業に配置している人員の配置転換を進めることといたしました。これにより、グループ各社の役割分担を明確にし、さらなる企業価値向上に努めてまいります。
2.業務移管の概要
(1)業務移管の内容
商流プラットフォーム事業のうちEC受託開発事業を当社から関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管します。これに伴い、当社グループの連結業績におけるEC受託開発事業の売上高は減少する見込みです。
(2)EC受託開発事業の経営成績
(単位:百万円)
(3)EC受託開発事業に属する従業員及び資産等の取扱い
当該事業に関わる従業員につきましては、当社グループ内で、主にマーケティングプラットフォーム事業への再配置を実施いたします。なお、特筆すべき資産は保有しておりません。
3.日程
(関連会社への業務移管及び当社一部事業の廃止)
当社は、平成29年5月9日開催の取締役会において、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を、関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定いたしました。
1.業務移管の理由
当社の中核事業であるマーケティングプラットフォーム事業は、成長市場のインターネット広告市場における効果測定領域で独自の地位を確立していること等により成長を続けており、連結業績全体を牽引する事業となっております。当該事業を効果測定領域のみならず、分析・活用領域へと拡大し、当社が掲げるマーケティングロボット事業へと発展させていくことが、今後の継続的な成長にとって重要な戦略と考えております。
こうした背景から、エンジニアを中心とした人的経営資源をマーケティングプラットフォーム事業に集中し、成長を加速することを目的として、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することで、経営資源の再配分を図り、EC受託開発事業に配置している人員の配置転換を進めることといたしました。これにより、グループ各社の役割分担を明確にし、さらなる企業価値向上に努めてまいります。
2.業務移管の概要
(1)業務移管の内容
商流プラットフォーム事業のうちEC受託開発事業を当社から関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管します。これに伴い、当社グループの連結業績におけるEC受託開発事業の売上高は減少する見込みです。
(2)EC受託開発事業の経営成績
(単位:百万円)
| EC受託開発事業 (a) | 平成28年9月期 連結実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高 | 246 | 1,612 | 15.2% |
(3)EC受託開発事業に属する従業員及び資産等の取扱い
当該事業に関わる従業員につきましては、当社グループ内で、主にマーケティングプラットフォーム事業への再配置を実施いたします。なお、特筆すべき資産は保有しておりません。
3.日程
| (1) | 取締役会決議日 | 平成29年5月9日 |
| (2) | 業務移管完了期日 | 平成29年9月30日(予定) |