3691 デジタルプラス

3691
2026/04/24
時価
82億円
PER
-倍
2014年以降
赤字-7916.67倍
(2014-2025年)
PBR
9.41倍
2014年以降
1.3-13.17倍
(2014-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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デジタルプラス(3691)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2014年6月30日
1億4792万
2015年6月30日 -75.77%
3583万
2016年6月30日 +438.02%
1億9280万
2017年6月30日
-1681万
2018年6月30日 -933.03%
-1億7367万
2019年6月30日 -95.07%
-3億3878万
2020年6月30日
-2億2644万
2021年6月30日
-1億4457万
2022年6月30日
534万

有報情報

#1 事業等のリスク
(1) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2017年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、2018年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、2021年9月期第4四半期連結会計期間(2021年7月1日~9月30日)では、営業利益(日本基準)において10,633千円の黒字化を達成、そして2021年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益(日本基準)も33,389千円の黒字化を達成と一定の成果を得ることができました。他方、2022年9月期におきましては、営業利益(日本基準)は3,213千円となったものの親会社株主に帰属する当期純損失(日本基準)は、特別損失の影響により179,638千円となっております。
また、2021年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120,000千円の資金を調達したこと、2021年11月30日付で払込み金額の合計で94,923千円の第三者割当増資を実施したこと及び2022年9月30日付けで「すーちゃんモバイル比較」、「漫画大陸」及び「脱毛ドコイコ」を合計210,000千円で事業譲渡したことにより手元の運転資金は拡充されております。
2023/08/14 15:01
#2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
(単位:千円)
その他の収益016,666
営業利益(△損失)5,866△39,512
2023/08/14 15:01
#3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
その他の費用1,50016,128
営業利益(△損失)59,112△138,835
2023/08/14 15:01
#4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/14 15:01
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2023年2月には、株式会社アーネラと合弁で株式会社デジタルand(当社連結子会社)を設立し、同年3月には、株式会社デジタルandにおいて、株式会社アーネラが運営する電話占い事業「マヒナ」を事業譲渡によって譲り受けております。電話占い事業「マヒナ」に対して、当社グループの主要事業であるデジタルギフト®を活用し、さらにウェブサイトの運営・広告運用等を含むデジタルマーケティングのノウハウを注入することで、当該サービスをさらに成長させ、当社グループにおける安定収益の一つの柱となるよう事業成長を促進してまいります。そして、同年4月には2023年7月1日付けで株式会社デジタルandにて株式会社オンコーチを吸収合併する旨を決議し、オンコーチ社が運営する「オンライン家庭教師ピース」の事業を継承いたしました。更に、同年5月には2023年7月1日付けで株式会社FPGが運営する給与前払いサービス「Q給」を譲り受け、引き続き戦略的なM&Aを推進しております。今後、フィンテック事業及びデジタルマーケティング事業で培ってきたノウハウを活用しながら、事業シナジーを創出させ成長の加速化を図ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は478,405千円(前年同四半期比3.4%増)、営業損失は138,835千円(前年同四半期営業利益は59,112千円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は146,388千円(前年同四半期親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,571千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りであります。なお、第1四半期連結会計期間よりセグメントの名称を「GAFAメディア事業」から「デジタルマーケティング事業」に変更しております。
2023/08/14 15:01
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2017年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、2018年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、2021年9月期第4四半期連結会計期間(2021年7月1日~9月30日)では、営業利益(日本基準)において10,633千円の黒字化を達成、そして2021年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益(日本基準)も33,389千円の黒字化を達成と一定の成果を得ることができました。他方、2022年9月期におきましては、営業利益(日本基準)は3,213千円となったものの親会社株主に帰属する当期純損失(日本基準)は、特別損失の影響により179,638千円となっております。
また、2021年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120,000千円の資金を調達したこと、2021年11月30日付で払込み金額の合計で94,923千円の第三者割当増資を実施したこと及び2022年9月30日付けで「すーちゃんモバイル比較」、「漫画大陸」及び「脱毛ドコイコ」を合計210,000千円で事業譲渡したことにより手元の運転資金は拡充されております。
2023/08/14 15:01

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