四半期報告書-第19期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/14 15:01
【資料】
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【項目】
39項目
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
デジタルマーケティング事業:オウンドメディアの運営、アライアンス・メディアの運営、インターネット広告代理、ソリューション開発・販売、コンサルティングサービス、デジタルマーケティング強化を目的とした買収
フィンテック事業:「デジタルウォレット」、「デジタルギフト」、電話占いサービス「マヒナ」の運営、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開


(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益339,786123,030462,817-462,817
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計339,786123,030462,817-462,817
セグメント利益259,97311,685271,659△212,54659,112
金融収益406
金融費用1,041
税引前四半期利益58,476

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益141,790336,614478,405-478,405
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計141,790336,614478,405-478,405
セグメント利益(△損失)71,61656,795128,411△267,246△138,835
金融収益24,525
金融費用2,239
税引前四半期損失(△)△116,549

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
前第3四半期連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益111,68645,873157,560-157,560
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計111,68645,873157,560-157,560
セグメント利益84,3512,17986,530△80,6645,866
金融収益----181
金融費用----386
税引前四半期利益----5,661

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益46,232141,642187,874-187,874
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計46,232141,642187,874-187,874
セグメント利益(△損失)19,91224,59444,506△84,019△39,512
金融収益----2,653
金融費用----798
税引前四半期損失(△)----△37,658

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

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