四半期報告書-第19期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)

【提出】
2023/05/15 15:04
【資料】
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【項目】
39項目
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
デジタルマーケティング事業:オウンドメディアの運営、アライアンス・メディアの運営、インターネット広告代理、ソリューション開発・販売、コンサルティングサービス、デジタルマーケティング強化を目的とした買収
フィンテック事業:「デジタルウォレット」、「デジタルギフト」、電話占いサービス「マヒナ」の運営、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開


(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益228,09977,156305,256-305,256
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計228,09977,156305,256-305,256
セグメント利益175,6219,506185,128△131,88253,246
金融収益224
金融費用655
税引前四半期利益52,815

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益95,557194,972290,530-290,530
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計95,557194,972290,530-290,530
セグメント利益(△損失)51,70332,20083,904△183,227△99,323
金融収益21,872
金融費用1,440
税引前四半期損失(△)△78,891

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
前第2四半期連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益122,19639,122161,319-161,319
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計122,19639,122161,319-161,319
セグメント利益94,1432,61696,760△63,86832,891
金融収益----220
金融費用----268
税引前四半期利益----32,844

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額要約四半期
連結損益計算書
計上額
デジタルマーケティング事業フィンテック
事業
売上収益
外部顧客への売上収益73,215121,396194,612-194,612
セグメント間の売上収益
又は振替高
-----
合計73,215121,396194,612-194,612
セグメント利益(△損失)38,25520,79559,050△97,314△38,263
金融収益----21,525
金融費用----748
税引前四半期損失(△)----△17,486

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

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