- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:千円) |
| その他の収益 | | 0 | | 16,666 |
| 営業利益(△損失) | | 5,866 | | △39,512 |
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2023/08/14 15:01- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | | 1,500 | | 16,128 |
| 営業利益(△損失) | | 59,112 | | △138,835 |
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2023/08/14 15:01- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/08/14 15:01- #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/08/14 15:01- #5 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合の概要
当社は、被取得企業が営むデジタルマーケティング事業を当社グループ内に取り込み、WEBマーケティング分野における課題を持つ企業様へのコンサルティング、マーケティング支援の強化、そして当社の安定収益の獲得を目的として、当該企業結合を実施いたしました。
(3)取得日
2023/08/14 15:01- #6 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社デジタルプラス(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所グロース市場に株式を上場しております。登記されている本社の住所は当社ウェブサイト(https://digital-plus.co.jp/)で開示しております。当第3四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び当第3四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年6月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)から構成されております。
当社グループは、「人を不幸にしないための、デジタルと」をミッションとして掲げ、デジタルマーケティング事業及びフィンテック事業を主な事業としております。
2023/08/14 15:01- #7 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| デジタルマーケティング事業 | フィンテック事業 | 計 |
| オウンド・メディア | 288,493 | - | 288,493 | 288,493 |
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| デジタルマーケティング事業 | フィンテック事業 | 計 |
| オウンド・メディア | 25,409 | - | 25,409 | 25,409 |
2023/08/14 15:01- #8 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合の概要
当社では、フィンテック事業及びデジタルマーケティング事業とのシナジーが見込めるM&Aを積極的に推進しております。資金移動業の取得を見据えて、本件事業の運営プラットフォームに機能拡充を行い、家庭教師の皆様への報酬をタイムリー且つ多様な報酬獲得手段を提供できるよう準備するとともに、デジタルマーケティング事業で培ってきたノウハウの活用によって、本件事業の新規顧客獲得におけるマーケティングの最適化を行うことで、事業成長をより強固なものにできると判断し、当該企業結合を実施いたしました。
(3)取得日
2023/08/14 15:01- #9 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社グループは、主にデジタルマーケティング事業、フィンテック事業を展開しております。
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、いずれの取引も履行義務を充足してから概ね1年以内に取引の対価は受領しており、取引価格に重要な金融要素は含まれておりません。取引価格は顧客との契約に従っており、変動対価が含まれている場合は、契約条件等に従って、当該変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に含めております。
2023/08/14 15:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、デジタルマーケティング市場においては、インターネット広告、ソーシャルメディアマーケティング市場など付随する多くの市場が成長を見込んでいることから、今後も更なる市場規模の拡大が予測されております。また、フィンテック市場においても、世界的な成長が継続しており、2030年には3,114.9億米ドル、2023年から2030年までのCAGRは15.1%にも拡大すると予測されるなど、今後も更なる成長が見込まれると考えております。
このような状況において、当社グループは、「GAFAメディア事業」にて培った経験を活かし事業領域を拡張した「デジタルマーケティング事業」、及びコロナ禍における非接触型マーケティング支援ツールであるデジタルギフト®を中心に展開する「フィンテック事業」の2つの事業を中心に展開をしております。
デジタルマーケティング事業においては、既存事業のメディア運営を一部継続しつつ、2023年1月に買収したデジタルマーケティング支援を行うサービスの展開を開始しており、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。フィンテック事業においては、加速するDX化の波を受けデジタルギフト®を中心として、引き続き、マーケティング分野におけるDX支援サービスの拡大を推進しております。また、当連結会計年度におきましても、Afterコロナに適応したサービス展開を推進すべく、「デジタルマーケティング事業」、「フィンテック事業」の2つのセグメントを中心として、積極的に資金・人材の投資を行い、利益最大化を実現すべく、事業強化を推進しております。加えて、フィンテック事業、及びデジタルマーケティング事業とのシナジーを活用したM&Aも積極的に推進しております。
2023/08/14 15:01