- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件毎に判断し、10年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。2020/10/09 15:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2020/10/09 15:02- #3 主要な販売費及び一般管理費
※ 2 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 減価償却費 | 46,738 | 千円 | 54,239 | 千円 |
| のれん償却費 | 22,936 | 千円 | - | 千円 |
| おおよその割合 | | | | |
2020/10/09 15:02- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 4,320千円
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 180,138千円
2020/10/09 15:02- #5 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使条件は以下のとおりであります。
(1)平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益(営業利益にのれ ん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)が、500百万円を超過した場合、当該のれん償却前営業利益の水準を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。なお、本項におけるのれん償却前営業利益については、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書における営業利益及び連結キャッシュ・フロー計算書におけるのれん償却額(連結財務諸表を作成していない場合、損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書とする。)を用いるものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合、当社取締役会決議に基づき、別途参照すべき適正な指標及び数値を定めるものとする。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2020/10/09 15:02- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにノーザンライツ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びにノーザンライツ株式会社株式の取得対価とノーザンライツ株式会社取得による支出(純額)との関係は以下の通りであります。
| 流動資産 | 150,098 | 千円 |
| 固定資産 | 25,942 | |
| のれん | 180,138 | |
| 流動負債 | △68,239 | |
2020/10/09 15:02- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | スマートフォンアプリ | 無形固定資産(その他) | 3,299 |
| 東京都港区 | スマートフォンアプリ | のれん | 30,200 |
| 合計 | | | 33,499 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
減損損失を認識した上記無形固定資産(その他)については、将来の使用が見込めなくなったため、当該無形固定資産(その他)を遊休資産として認識し、減損損失を計上いたしました。また、減損損失を認識した上記
のれんについては、スマートフォンアプリ事業に対する出資に伴い発生した
のれんに関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなり遊休資産としたため、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
2020/10/09 15:02- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年9月30日) | 当連結会計年度(平成29年9月30日) |
| 税率変更による繰延税金資産の修正 | 14.6 | % | 8.2 | % |
| のれん償却額 | 18.3 | % | △13.7 | % |
| 評価性引当額の増減 | 134.0 | % | △97.3 | % |
2020/10/09 15:02- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、273,273千円減少し、2,452,940千円となりました。これは主として、信託していた金銭の信託が終了したため404,242千円減少し、現金及び預金が222,820千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、52,134千円増加し、976,926千円となりました。これは主として、のれんが140,752千円増加し、ソフトウエアが53,287千円減少したためであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、223,079千円減少し、3,432,037千円となりました。
2020/10/09 15:02- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、在外子会社の資産及び負債は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件毎に判断し、10年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
2020/10/09 15:02- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
将来のポイントの交換による費用発生に備えるため、当事業年度末において、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
個別案件毎に判断し、10年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
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