- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 支払報酬 | 69,746 | 〃 | 72,868 | 〃 |
| のれん償却費 | 43,072 | 〃 | 22,163 | 〃 |
| 株主優待引当金繰入額 | 1,094 | 〃 | 3,220 | 〃 |
※3 事業譲渡益
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/24 16:48- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- のれんの当期減少額は、2025年4月1日付でバリュークリエーション株式会社へ「デジタルマーケティング支援」事業を事業譲渡したことによるもの及び2025年7月1日付で株式会社FUNDiT Media Mergersへ「ファイナンシャルプラス」事業を事業譲渡したことによるものであります。2025/12/24 16:48
- #3 沿革
当社は、2005年7月において、クラウドメディアであるGendamaの事業展開を目的として設立いたしました。設立以降の当社に係る経緯は以下のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2012年5月 | 広告主への営業を目的とした株式会社リアルマーケティングを子会社として設立 |
| 2012年7月 | インドネシアにクラウド事業を目的としたPT.SITUS KARUNIA INDONESIAを子会社として設立 |
| 2013年9月 | 札幌ラボを分社化し、カスタマーサポート業務及び当社のサイト運営業務の一部受託を目的とした株式会社READO(現株式会社LifeTech)を子会社として設立 |
注1 当社は、当社が保有するノーザンライツ株式会社の全株式を2019年9月に売却したため、2019年7月1日をみなし売却日とし、2019年6月末までを連結対象とし、それ以降は連結の範囲から除いております。
2025/12/24 16:48- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失については、「13.のれん及び無形資産」、「15.非金融資産の減損」に記載しております。
2025/12/24 16:48- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1) 増減表
2025/12/24 16:48- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
当社は、2023年3月に実施した株式会社アーネラからのメンタルヘルス事業「マヒナ」の事業譲受について、前連結会計年度まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が完了しております。暫定的な会計処理の確定に伴い、取得対価の当初配分額に変動が生じており、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。当該遡及修正の結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、顧客関連資産および繰延税金負債がそれぞれ31,728千円及び10,974千円増加し、のれんが20,753千円減少しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の連結損益計算書及び連結包括利益計算書に与える影響は軽微であります。顧客関連資産の測定においては、取引条件に基づく既存顧客の残存見込みといった主要な仮定を含んでおります。
取得日における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値は、以下のとおりであります。
2025/12/24 16:48- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損損失の資産の種類別内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 有形固定資産 | - | - |
| のれん | - | 17,455 |
| 無形資産 | 13,922 | 9,917 |
(注) 減損損失のセグメント別内訳は、「6.事業セグメント」をご参照ください。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/24 16:48- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合に関連して発生した専門家報酬などの取得関連費用は、発生時の費用として会計処理しております。
取得対価が識別可能な資産及び負債の正味価額を超過する場合は、のれんとして認識しております。
企業結合の当初の会計処理が、企業結合が生じた報告期間の末日までに完了しない場合、会計処理が完了していない項目については、暫定的な金額で連結財務諸表を作成しております。測定期間中、取得日時点で存在し、それを知っていたならば取得日時点で認識した金額の測定に影響したであろう事実及び状況について入手した新しい情報の反映をするために、取得日時点で認識した暫定的な金額を遡及修正しております。測定期間は1年を超えない期間であります。条件付対価は取得時に公正価値で認識し、取得後に公正価値が変動した場合は、上記測定期間中の変動は取得対価を修正し、測定期間後の変動は損益として認識しております。
2025/12/24 16:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、1,081,713千円増加し、2,678,956千円となりました。これは主として、現金及び現金同等物が311,769千円増加、及び営業債権及びその他の債権が602,999千円増加したことによるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末に比べて、85,950千円減少し、652,576千円となりました。これは主として、無形資産が70,527千円増加、のれんが177,455千円減少、使用権資産が36,823千円増加、及びその他の金融資産が21,549千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、995,762千円増加し、3,331,533千円となりました。
2025/12/24 16:48- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| 使用権資産 | 14,15 | 18,799 | | 55,622 |
| のれん | 7,13,15 | 373,967 | | 196,512 |
| 無形資産 | 13,15 | 166,216 | | 236,744 |
2025/12/24 16:48- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(デジタルマーケティング事業に係るのれんの認識及び評価)
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/24 16:48- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファクタリングに係る収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づき償却原価法にて収益を認識しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。
2025/12/24 16:48