有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎とし、「クラウドソーシング事業」「クラウドメディア事業」「フィンテック事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クラウドソーシング事業」は、「CROWD」にてマイクロタスク型クラウドソーシング事業や、「ecorista」にて在宅ワーク事業(注1)、他、動画制作、インターネットBPO(注2)、商標管理(注3)等を運営しております。
「クラウドメディア事業」は、日本最大のポイントを基軸としたインターネット上のクラウドメディアサービス「Gendama」を運営しております。
「フィンテック事業」は、ポイント交換サービス「RealPay」を運営し、また、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開を具体的に進めております。
注1 令和元年9月30日にサービス提供を終了しております。
注2 インターネットBPO事業を運営していたノーザンライツ株式会社は、令和元年9月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。
注3 商標管理事業を運営していた株式会社マークアイは、平成31年3月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎とし、「クラウドソーシング事業」「クラウドメディア事業」「フィンテック事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クラウドソーシング事業」は、「CROWD」にてマイクロタスク型クラウドソーシング事業や、「ecorista」にて在宅ワーク事業(注1)、他、動画制作、インターネットBPO(注2)、商標管理(注3)等を運営しております。
「クラウドメディア事業」は、日本最大のポイントを基軸としたインターネット上のクラウドメディアサービス「Gendama」を運営しております。
「フィンテック事業」は、ポイント交換サービス「RealPay」を運営し、また、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開を具体的に進めております。
注1 令和元年9月30日にサービス提供を終了しております。
注2 インターネットBPO事業を運営していたノーザンライツ株式会社は、令和元年9月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。
注3 商標管理事業を運営していた株式会社マークアイは、平成31年3月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。