有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)
7.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存事業のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客からの売上収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(4) 地域に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要顧客に関する情報
連結売上収益の10%以上を占める顧客の売上収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)当連結会計年度の主要顧客に対する売上収益の額は、連結売上収益に占める割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、前連結会計年度までは「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「GAFAメディア事業」を「デジタルマーケティング事業」として名称を変更しております。「デジタルマーケティング事業」においては、既存事業のメディア運営を一部継続しつつ、新たに㈱コミクスのデジタルマーケティング支援事業を買収し、デジタルマーケティング支援を行うサービスを展開、フィンテック事業とのシナジーも生み出し、事業を拡大すべく事業基盤の構築を進めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
各事業の概要は以下のとおりであります。
| デジタルマーケティング事業: | オウンドメディアの運営、アライアンス・メディアの運営、インターネット広告代理、ソリューション開発・販売、コンサルティングサービス、デジタルマーケティング強化を目的とした買収 |
| フィンテック事業: | 「デジタルウォレット」、「デジタルギフト」、メンタルヘルス「マヒナ」の運営、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開 |
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デジタルマーケティング事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 442,040 | 181,845 | 623,885 | - | 623,885 |
| セグメント間の売上収益 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 442,040 | 181,845 | 623,885 | - | 623,885 |
| セグメント利益(△損失) | 259,932 | 24,156 | 284,089 | △432,418 | △148,329 |
| 金融収益 | ― | ― | ― | ― | 462 |
| 金融費用 | ― | ― | ― | ― | 2,266 |
| 税引前当期損失(△) | ― | ― | ― | ― | △150,133 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 20 | 5,757 | 5,778 | 16,983 | 22,761 |
| 減損損失 | 224,501 | - | 224,501 | - | 224,501 |
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デジタルマーケティング事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 185,032 | 480,431 | 665,463 | - | 665,463 |
| セグメント間の売上収益 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 185,032 | 480,431 | 665,463 | - | 665,463 |
| セグメント利益(△損失) | 25,400 | 78,672 | 104,072 | △381,658 | △277,586 |
| 金融収益 | ― | ― | ― | ― | 25,008 |
| 金融費用 | ― | ― | ― | ― | 3,459 |
| 税引前当期損失(△) | ― | ― | ― | ― | △256,037 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 58,259 | 12,300 | 70,559 | 16,426 | 86,986 |
| 減損損失 | 43,583 | 11,412 | 54,996 | 31,083 | 86,079 |
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客からの売上収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |
| オウンド・メディア | 343,842 | 28,246 |
| アライアンス・メディア | 98,015 | 39,788 |
| デジタルウォレット | 79,051 | 61,302 |
| デジタルギフト | 102,794 | 264,643 |
| デジタルマーケティング | - | 116,997 |
| マヒナ(占い相談) | - | 146,176 |
| ピース(オンライン家庭教師) | - | 5,396 |
| Q給(給与前払い) | - | 2,911 |
| その他 | 181 | - |
| 合計 | 623,885 | 665,463 |
(4) 地域に関する情報
当社グループは、外部顧客への国内売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要顧客に関する情報
連結売上収益の10%以上を占める顧客の売上収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | |
| バリューコマース株式会社(デジタルマーケティング事業) | 201,174 | - |
(注)当連結会計年度の主要顧客に対する売上収益の額は、連結売上収益に占める割合が10%未満であるため、記載を省略しております。