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訂正有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2020/10/09 15:09
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス別の事業部を基礎とし、「クラウドソーシング事業」「クラウドメディア事業」「フィンテック事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クラウドソーシング事業」は、「CROWD」にてマイクロタスク型クラウドソーシング事業や、「ecorista」にて在宅ワーク事業(注1)、他、動画制作、インターネットBPO(注2)、商標管理(注3)等を運営しております。
「クラウドメディア事業」は、日本最大のポイントを基軸としたインターネット上のクラウドメディアサービス「Gendama」を運営しております。
「フィンテック事業」は、ポイント交換サービス「RealPay」を運営し、また、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開を具体的に進めております。
注1 令和元年9月30日にサービス提供を終了しております。
注2 インターネットBPO事業を運営していたノーザンライツ株式会社は、令和元年9月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。
注3 商標管理事業を運営していた株式会社マークアイは、平成31年3月に当社が保有する全株式を売却し、連結の範囲から外れております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)3
クラウドソーシング事業クラウドメディア事業フィンテック
事業(注)2
売上高
外部顧客への売上高2,084,4612,215,15321,4404,321,055-4,321,055
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
2,084,4612,215,15321,4404,321,055-4,321,055
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
82,30889,342△6,391165,259△437,668△272,408
その他の項目
減価償却費64,48011,87263976,992-76,992
のれんの償却費47,996--47,996-47,996
減損損失-6,160-6,16089,40595,565

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.フィンテック事業のセグメント利益又はセグメント損失(△)の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)3
クラウドソーシング事業クラウドメディア事業フィンテック
事業(注)2
売上高
外部顧客への売上高1,325,3951,125,10522,8052,473,306-2,473,306
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
1,325,3951,125,10522,8052,473,306-2,473,306
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
△11,61241,90622,22352,517△427,120△374,602
その他の項目
減価償却費12,3444012,78015,52635,16050,687
のれんの償却費27,276--27,276-27,276
減損損失-413-413-413

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.フィンテック事業のセグメント利益又はセグメント損失(△)の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
クラウド
ソーシング事業
クラウド
メディア事業
フィンテック
事業
当期末残高332,762--332,762-332,762

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
当連結会計年度に株式会社マークアイ及びノーザンライツ株式会社の全株式を売却し、連結の範囲から除外したため「クラウドソーシング事業」セグメントにおいてのれんが305,485千円減少しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。

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