半期報告書-第22期(2025/10/01-2026/09/30)
13.後発事象
(多額な資金の借入)
当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、以下の通り当座貸越契約の極度額を100,000千円から200,000千円に拡大することを決議いたしました。これに伴い、2026年4月17日付で当座貸越契約を更新(増額変更)し、同日付で資金の借入を実行しております。
借入の概要
①借入先 株式会社りそな銀行
②極度額 200,000千円
③契約更新日 2026年4月17日
④契約期限 2027年3月31日
⑤借入総額 200,000千円
⑥貸越利率 基準金利+スプレッド
⑦借入実行日 2026年4月17日
⑧担保の有無 無担保、有保証(株式会社デジタルフィンテック)
⑨資金使途 フィンテック事業の運転資金
(多額な資金の借入)
当社は、2026年4月23日開催の取締役会において、以下の通り借入実行を決議いたしました。これに伴い、2026年4月30日付で金銭消費貸借契約を締結し、同日付で資金の借入を実行しております。
借入の概要
①借入先 株式会社北國銀行
②契約締結日 2026年4月30日
③借入金額 100,000千円
④借入利率 基準金利+スプレッド
⑤返済期限 2031年4月30日
⑥返済方法 元金均等返済
⑦担保の有無 無
⑧資金使途 運転資金
(事業の撤退)
当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、デジタルマーケティング事業及び当社子会社が運営するオンライン家庭教師事業「ピース」を撤退することを決議いたしました。
(1)事業撤退の理由
当社グループは、フィンテック領域における流通総額の拡大を最重要戦略と位置付け、事業基盤の強化を進めております。足元では、国内自治体が実施する給付金の受取先としての採用や日本航空株式会社様をはじめとする大口取引の開始などにより、流通基盤の着実な積み上げが進んでおり、月間流通35億円および今期流通総額250億円に加え、第3四半期における25四半期連続成長、続く26四半期連続成長も現段階ですでに見込んでおります。
このような状況を踏まえ、当社グループは、2028年流通総額1,000億円の実現に向け、フィンテック領域への経営資源集中を一層加速させる方針といたしました。
その一環として、経営資源の最適配分の観点から、デジタルマーケティング事業及びオンライン家庭教師事業「ピース」について完全撤退し、フィンテック事業の単一セグメント化を推進することといたしました。
(2)撤退する事業
デジタルマーケティング事業及びオンライン家庭教師事業「ピース」
(3)デジタルマーケティング事業の概要
① 対象事業の直前事業年度における売上高及び営業利益
2025年9月期の売上高:80,671千円
2025年9月期の営業利益:50,172千円
※直近半年間(2025年10月~2026年3月)の売上高:1,237千円
直近半年間(2025年10月~2026年3月)の営業損失:35,076千円
② 事業撤退の日程
2026年9月期中(予定)
(4)オンライン家庭教師事業「ピース」の概要
① 対象事業の直前事業年度における売上高及び営業利益
2025年9月期の売上高:10,800千円
2025年9月期の営業損失:7,045千円
※直近半年間(2025年10月~2026年3月)の売上高:6,420千円
直近半年間(2025年10月~2026年3月)の営業損失:86,337千円
② 事業撤退の日程
2026年7月末(予定)
(5)損益に与える影響
当中間連結会計期間において、オンライン家庭教師事業「ピース」に係る減損損失79,817千円を計上しております。
(多額な資金の借入)
当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、以下の通り当座貸越契約の極度額を100,000千円から200,000千円に拡大することを決議いたしました。これに伴い、2026年4月17日付で当座貸越契約を更新(増額変更)し、同日付で資金の借入を実行しております。
借入の概要
①借入先 株式会社りそな銀行
②極度額 200,000千円
③契約更新日 2026年4月17日
④契約期限 2027年3月31日
⑤借入総額 200,000千円
⑥貸越利率 基準金利+スプレッド
⑦借入実行日 2026年4月17日
⑧担保の有無 無担保、有保証(株式会社デジタルフィンテック)
⑨資金使途 フィンテック事業の運転資金
(多額な資金の借入)
当社は、2026年4月23日開催の取締役会において、以下の通り借入実行を決議いたしました。これに伴い、2026年4月30日付で金銭消費貸借契約を締結し、同日付で資金の借入を実行しております。
借入の概要
①借入先 株式会社北國銀行
②契約締結日 2026年4月30日
③借入金額 100,000千円
④借入利率 基準金利+スプレッド
⑤返済期限 2031年4月30日
⑥返済方法 元金均等返済
⑦担保の有無 無
⑧資金使途 運転資金
(事業の撤退)
当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、デジタルマーケティング事業及び当社子会社が運営するオンライン家庭教師事業「ピース」を撤退することを決議いたしました。
(1)事業撤退の理由
当社グループは、フィンテック領域における流通総額の拡大を最重要戦略と位置付け、事業基盤の強化を進めております。足元では、国内自治体が実施する給付金の受取先としての採用や日本航空株式会社様をはじめとする大口取引の開始などにより、流通基盤の着実な積み上げが進んでおり、月間流通35億円および今期流通総額250億円に加え、第3四半期における25四半期連続成長、続く26四半期連続成長も現段階ですでに見込んでおります。
このような状況を踏まえ、当社グループは、2028年流通総額1,000億円の実現に向け、フィンテック領域への経営資源集中を一層加速させる方針といたしました。
その一環として、経営資源の最適配分の観点から、デジタルマーケティング事業及びオンライン家庭教師事業「ピース」について完全撤退し、フィンテック事業の単一セグメント化を推進することといたしました。
(2)撤退する事業
デジタルマーケティング事業及びオンライン家庭教師事業「ピース」
(3)デジタルマーケティング事業の概要
① 対象事業の直前事業年度における売上高及び営業利益
2025年9月期の売上高:80,671千円
2025年9月期の営業利益:50,172千円
※直近半年間(2025年10月~2026年3月)の売上高:1,237千円
直近半年間(2025年10月~2026年3月)の営業損失:35,076千円
② 事業撤退の日程
2026年9月期中(予定)
(4)オンライン家庭教師事業「ピース」の概要
① 対象事業の直前事業年度における売上高及び営業利益
2025年9月期の売上高:10,800千円
2025年9月期の営業損失:7,045千円
※直近半年間(2025年10月~2026年3月)の売上高:6,420千円
直近半年間(2025年10月~2026年3月)の営業損失:86,337千円
② 事業撤退の日程
2026年7月末(予定)
(5)損益に与える影響
当中間連結会計期間において、オンライン家庭教師事業「ピース」に係る減損損失79,817千円を計上しております。