有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)
37.後発事象
(資金の借入)
当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、以下の通り借入を決議し、同日に金銭消費貸借契約を締結し、2023年12月22日に借入を実行しました。
1.資金の借入の理由
当社グループは、当連結会計年度において277,586千円の営業損失、当期損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。そのため、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、CBといいます。)を発行し、210,000千円を調達したものの、当該CBの財務制限条項に抵触した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が続いているものと認識しております。
こうした状況を解消するため、以下の概要に記載の通り、資金の借入を実行しております。
2.資金の借入の概要
契約締結日:2023年12月6日
借入先:K Legend株式会社
借入金額:130,000千円
借入利率(年率) :3%
借入実行日:2023年12月22日
返済期日:2025年12月末日(営業日)
返済方法:満期一括返済
担保提供資産等:無担保、無保証
借入先との関係:代表取締役社長 菊池誠晃の資産管理会社であります。
(資金の借入)
当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、以下の通り借入を決議し、同日に金銭消費貸借契約を締結し、2023年12月22日に借入を実行しました。
1.資金の借入の理由
当社グループは、当連結会計年度において277,586千円の営業損失、当期損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。そのため、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、CBといいます。)を発行し、210,000千円を調達したものの、当該CBの財務制限条項に抵触した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が続いているものと認識しております。
こうした状況を解消するため、以下の概要に記載の通り、資金の借入を実行しております。
2.資金の借入の概要
契約締結日:2023年12月6日
借入先:K Legend株式会社
借入金額:130,000千円
借入利率(年率) :3%
借入実行日:2023年12月22日
返済期日:2025年12月末日(営業日)
返済方法:満期一括返済
担保提供資産等:無担保、無保証
借入先との関係:代表取締役社長 菊池誠晃の資産管理会社であります。