訂正有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1) 会社経営の基本方針
当社グループは、グループ経営理念を以下のとおり定め、株主をはじめとして、顧客、従業員、投資家、地域社会等様々なステークホルダーへの責任を果たしてまいります。
<グループ経営理念>
(2) 中期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
今後のわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済活動の停滞など、先行き不透明な状況であり、国内リース市況の成熟による料率競争の激化など、当社業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。
このような環境のもと、当社グループでは、2017年度より中期経営計画「Real Change 2020」に取組んでまいりました。この計画は、これまで推進してきた変革と挑戦のマインドを承継・発展させ、大胆にビジネスモデルを変革し独自性を発揮することによる当社グループのプレゼンス向上と企業価値の最大化を目標とし、以下を経営課題と位置づけてきました。
(経営課題)
①専門性を極めたユニークな営業の柱の構築による収益の多様化
・「モノ」「事業」「金融」起点のユニークなビジネス強化
・成長分野、独自性発揮分野への注力
・国内外エリアビジネスの収益力強化
②戦略的アライアンス、買収を通じた事業推進力の強化
③経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
④企業成長の基盤となる「規律あるマネジメント態勢」の確立
2020年度におきましては、中期経営計画における実績を踏まえるとともに、将来に亘る外部環境の変化を見据え、当社の持続的な成長へ向けた経営課題を特定し具体的な施策に取り組むべく、次期中期経営計画を策定中です。現在、新型コロナウイルスの感染拡大による当社事業への影響を精査のうえ、具体的な検討を進めております。
当社グループは、グループ経営理念を以下のとおり定め、株主をはじめとして、顧客、従業員、投資家、地域社会等様々なステークホルダーへの責任を果たしてまいります。
<グループ経営理念>

(2) 中期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
今後のわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済活動の停滞など、先行き不透明な状況であり、国内リース市況の成熟による料率競争の激化など、当社業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。
このような環境のもと、当社グループでは、2017年度より中期経営計画「Real Change 2020」に取組んでまいりました。この計画は、これまで推進してきた変革と挑戦のマインドを承継・発展させ、大胆にビジネスモデルを変革し独自性を発揮することによる当社グループのプレゼンス向上と企業価値の最大化を目標とし、以下を経営課題と位置づけてきました。
(経営課題)
①専門性を極めたユニークな営業の柱の構築による収益の多様化
・「モノ」「事業」「金融」起点のユニークなビジネス強化
・成長分野、独自性発揮分野への注力
・国内外エリアビジネスの収益力強化
②戦略的アライアンス、買収を通じた事業推進力の強化
③経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
④企業成長の基盤となる「規律あるマネジメント態勢」の確立
2020年度におきましては、中期経営計画における実績を踏まえるとともに、将来に亘る外部環境の変化を見据え、当社の持続的な成長へ向けた経営課題を特定し具体的な施策に取り組むべく、次期中期経営計画を策定中です。現在、新型コロナウイルスの感染拡大による当社事業への影響を精査のうえ、具体的な検討を進めております。