有価証券報告書-第11期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
共通支配下の取引等
当社は、2018年12月27日開催の取締役会におきまして、2019年4月1日を効力発生日として、当社の事業のうち九州地域における機械設備等各種物品のリース、割賦、ファイナンス及び各事業に関連するサービス等の事業につき、JA三井リース九州株式会社に承継させる吸収分割契約を締結することを決議し、同日これを締結いたしました。
1.吸収分割の目的
当社グループでは、前事業年度より開始した中期経営計画「Real Change 2020」に沿って、国内営業基盤の収益力強化を進めており、当社グループの九州地域における営業推進強化に向け、効率的かつ最適な事業運営体制を確立するための施策として、当社の九州地域における機械設備等各種物品のリース、割賦、ファイナンス及び各事業に関連するサービス等の事業について、JA三井リース九州株式会社に承継させることといたしました。
2.会社分割の方法、吸収分割に係る割当ての内容その他の吸収分割契約の内容
(1) 会社分割の方法
当社を吸収分割会社とし、JA三井リース九州株式会社を承継会社とした吸収分割方式
(2) 吸収分割に係る割当ての内容
本吸収分割に際し、JA三井リース九州株式会社は同社が保有する自己株式全株(8,493株)を当社に対して交付します。
(3) 吸収分割日
2019年4月1日
(4) 分割する資産、負債の状況(2019年3月31日現在)
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日) に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
共通支配下の取引等
当社は、2018年12月27日開催の取締役会におきまして、2019年4月1日を効力発生日として、当社の事業のうち九州地域における機械設備等各種物品のリース、割賦、ファイナンス及び各事業に関連するサービス等の事業につき、JA三井リース九州株式会社に承継させる吸収分割契約を締結することを決議し、同日これを締結いたしました。
1.吸収分割の目的
当社グループでは、前事業年度より開始した中期経営計画「Real Change 2020」に沿って、国内営業基盤の収益力強化を進めており、当社グループの九州地域における営業推進強化に向け、効率的かつ最適な事業運営体制を確立するための施策として、当社の九州地域における機械設備等各種物品のリース、割賦、ファイナンス及び各事業に関連するサービス等の事業について、JA三井リース九州株式会社に承継させることといたしました。
2.会社分割の方法、吸収分割に係る割当ての内容その他の吸収分割契約の内容
(1) 会社分割の方法
当社を吸収分割会社とし、JA三井リース九州株式会社を承継会社とした吸収分割方式
(2) 吸収分割に係る割当ての内容
本吸収分割に際し、JA三井リース九州株式会社は同社が保有する自己株式全株(8,493株)を当社に対して交付します。
(3) 吸収分割日
2019年4月1日
(4) 分割する資産、負債の状況(2019年3月31日現在)
| 資産 | 金額(百万円) | 負債 | 金額(百万円) |
| 流動資産 | 43,398 | 流動負債 | 38,445 |
| 固定資産 | 377 | 固定負債 | 20 |
| 合計 | 43,775 | 合計 | 38,466 |
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日) に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。