有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(貸倒引当金の計上)
1.連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」の4.に記載した内容と同一であります。
(2) 主要な仮定
信用リスクの程度は、当社グループが定める自己査定規程に基づいて、定期的に自己査定を行い、取引先の経営状況に応じて決定しております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
債権の評価に当たって用いた会計上の見積りは合理的であり、貸倒引当金は十分計上されていると判断しております。ただし、債権の評価には管理不能な不確実性が含まれており、取引先の経営状況や担保価値の変動のほか、予測不能な前提条件の変化等により、債権の評価が変動する可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において貸倒引当金は増減する可能性があります。
(貸倒引当金の計上)
1.連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 貸倒引当金(流動) | △7,350 | △9,052 |
| 貸倒引当金(固定) | △1,058 | △1,005 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」の4.に記載した内容と同一であります。
(2) 主要な仮定
信用リスクの程度は、当社グループが定める自己査定規程に基づいて、定期的に自己査定を行い、取引先の経営状況に応じて決定しております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
債権の評価に当たって用いた会計上の見積りは合理的であり、貸倒引当金は十分計上されていると判断しております。ただし、債権の評価には管理不能な不確実性が含まれており、取引先の経営状況や担保価値の変動のほか、予測不能な前提条件の変化等により、債権の評価が変動する可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において貸倒引当金は増減する可能性があります。