リボミック(4591)の研究開発費の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 4億2130万
- 2014年3月31日 -0.62%
- 4億1869万
- 2015年3月31日 -32.46%
- 2億8277万
- 2016年3月31日 +53.84%
- 4億3500万
- 2017年3月31日 +40.32%
- 6億1042万
- 2018年3月31日 +8.75%
- 6億6380万
- 2019年3月31日 -7.66%
- 6億1297万
- 2020年3月31日 +9.89%
- 6億7360万
- 2021年3月31日 +42.16%
- 9億5760万
- 2022年3月31日 +54.77%
- 14億8213万
- 2023年3月31日 +0.61%
- 14億9123万
- 2024年3月31日 -48.75%
- 7億6432万
- 2025年3月31日 -12.64%
- 6億6769万
- 2026年3月31日 +20.41%
- 8億398万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、中期事業計画に基づく割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回っていることから、帳簿価額の回収可能額を零とし、帳簿価額を備忘価額まで減額することとし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2026/06/19 10:52
これは、当社の創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性があり、また、資産グループの経済的残存使用年数内にライセンス収入を得ることの不確実性によるものです。
(回収可能価額の算定方法) - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前)2026/06/19 10:52
(変更後)具体的な使途 充当予定額 支出予定時期 ① RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー医薬に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 650 2024年4月~2026年3月 ② 運転資金 44 2025年4月~2027年3月
(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。具体的な使途 充当予定額 支出予定時期 ① RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー医薬に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 650 2024年4月~2027年3月 ② 運転資金 44 2025年4月~2027年3月 - #3 研究開発活動
- 「第1 企業の概況 3事業の内容」の項で示したとおりです。2026/06/19 10:52
(2)研究開発費
当事業年度における研究開発費は803百万円となっております。 - #4 研究開発費に関する注記
- ※3 研究開発費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/19 10:52
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、医薬品の研究開発を事業としており、製薬企業との共同研究や開発品の製薬企業へのライセンス・アウトにより収益を得ることを事業の中核としております。2026/06/19 10:52
当社の事業を遂行するための、運転資金需要のうち主なものは、当社が創製するアプタマー医薬の研究開発を推進するための研究開発費であり、umedaptanib pegolを用いた2つの臨床試験(wet AMDを対象とした臨床試験及びACHを対象とした臨床試験)を自社で実施いたしました。なお、過年度における研究開発費の推移については下記に示すとおりであり、2027年3月期にACHを対象とした第3相臨床試験の開始を予定しているため、継続して資金需要が高い状態にあります。
また、現在臨床開発を実施しているパイプライン以外の研究段階にある既存パイプラインや研究開発を推進することも重要と考えており、眼科疾患治療薬の開発や新規治療薬候補品の開発等を遂行するための資金需要が生じております。