営業外収益
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2013年3月31日
- 1億3575万
- 2014年3月31日 +49.97%
- 2億359万
- 2014年6月30日 -96.38%
- 737万
有報情報
- #1 事業の内容
- 共同研究は、製薬企業(提携先)とともにアプタマー創薬を実現することを目指す共同研究契約と、アプタマー創薬を行っている製薬企業に対するアドバイザリー契約があります。具体的には、共同研究契約では、創薬のターゲットとなる疾患関連タンパク質は提携先の領域戦略などに従って選択され、当社はかかるタンパク質の生理作用を阻害・抑制し、提携先が求める基準を満たすアプタマーを創製いたします。提携先はそのアプタマーについて薬効等の確認・評価(スクリーニング)、安全性試験等を行い、早期に臨床試験の対象となる臨床開発品を特定し、以降は提携先のイニシアティブで臨床開発を推進します。アドバイザリー契約では、アプタマー創薬を行っている製薬企業に対し、アプタマー医薬開発に関する試験研究の受託、技術指導を行っております。2014/09/16 15:01
共同研究では、製薬企業との間で作業分担を定めますが、当社が分担するアプタマーの創製に関する研究活動に対しては、適切な対価を得ることとしております。この役割分担に関しては、双方の有する技術や知識、経験をベースとして協議により決定しますが、当社の主な役割はアプタマーの創製やその改良となります。なお、当社では、共同研究の対価として受取る収入は共同研究収入として事業収益に計上し、試薬等の実費補填として受取る収入は受取研究開発費として営業外収益に計上しております。
また、共同研究では、当社のアプタマー医薬の開発に関する知識や経験を深めることが可能となり、さらに、アドバイザリー契約を除いて、一定の開発段階に至った場合、共同研究先へライセンス・アウトすることを前提としているため、ライセンス・アウト実現の可能性が高く、ライセンス先を探す必要もほとんどありません。 - #2 損益計算書、提出会社及び連動子会社の最近の財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/09/16 15:01
第6期(自 平成20年7月1日至 平成21年6月30日) 第7期(自 平成21年7月1日至 平成22年3月31日) 第8期(自 平成22年4月1日至 平成23年3月31日) 第9期(自 平成23年4月1日至 平成24年3月31日) 営業損失(△) △594,179 △465,625 △409,852 △464,375 営業外収益 受取利息 3,566 236 103 159