当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 1億2856万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、東京大学医科学研究所に平成24年4月に開設した社会連携講座(「RNA医科学」社会連携研究部門)との連携のもと、新規な技術開発を引き続き推進してまいりました。2014/11/13 10:12
これらの結果、当第2四半期累計期間において、RBM004に係るライセンス収入及び共同研究収入等による事業収益は374百万円、事業費用として研究開発費は141百万円、販売費及び一般管理費は91百万円計上し、営業利益は141百万円となり、また、営業外収益として共同研究先からの核酸合成等に係る実費補填にあたる受取研究開発費11百万円(当第2四半期会計期間の受取研究開発費は4百万円)、為替相場の変動に伴う為替差益1百万円(当第2四半期会計期間の為替差益は2百万円)等で13百万円、営業外費用として株式会社東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う株式公開費用8百万円(当第2四半期会計期間の株式公開費用は6百万円)及び新株発行に伴う株式交付費9百万円(当第2四半期会計期間の株式交付費は8百万円)で17百万円計上し、経常利益は136百万円、四半期純利益は128百万円となりました。
なお、当社は創薬事業及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 10:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.平成26年9月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しているため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は新規上場日から当第2四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11.84円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 128,561 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 128,561 普通株式の期中平均株式数(株) 10,859,767 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 10.05円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数 1,927,842 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―