営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -3億3668万
- 2016年12月31日 -41.9%
- -4億7776万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・新規用途開発2017/02/14 11:58
これらの結果、当第3四半期累計期間において、共同研究収入等による事業収益は75百万円(前年同四半期比21.0%減)、事業費用として研究開発費は349百万円、販売費及び一般管理費は203百万円計上し、営業損失は477百万円(前年同四半期は営業損失336百万円)となりました。
また、営業外収益として、為替相場の変動に伴う為替差益7百万円(当第3四半期会計期間の為替差益は7百万円)、経済産業省・中小企業庁による平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」を活用した精製用新規アプタマー樹脂に関する助成金収入5百万円を計上したこと等により、経常損失は463百万円(前年同四半期は経常損失314百万円)となりました。また、投資先の組織再編に伴い株式を売却したことにより、投資有価証券売却益13百万円を特別利益に計上したため、四半期純損失は450百万円(前年同四半期は四半期純損失314百万円)となりました。