SMBC日興証券株式会社を割当先とする第15回新株予約権の行使は、2020年7月に完了し、総額約55億円を調達いたしました。本調達資金を用いて、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)等に充当する計画で、現在研究開発を進めております。
これらの結果、当第3四半期累計期間において事業収益5百万円(前年同四半期5百万円)、事業費用として研究開発費を562百万円、販売費及び一般管理費を281百万円計上し、営業損失は838百万円(前年同四半期営業損失654百万円)となりました。
また、営業外収益として、JST委託事業による助成金収入11百万円を計上した一方で、営業外費用として、第15回新株予約権の発行に伴う株式交付費20百万円、為替相場の変動による為替差損5百万円を計上したことにより、経常損失は851百万円(前年同四半期経常損失651百万円)となりました。これにより四半期純損失は853百万円(前年同四半期四半期純損失652百万円)となりました。
2021/02/12 15:44