営業外収益
個別
- 2022年3月31日
- 1億1519万
- 2023年3月31日 +27.65%
- 1億4704万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において国循からの薬剤開発委託による収入62百万円等を計上したこと等により事業収益を65百万円(前事業年度比18.5%減)、事業費用として研究開発費1,491百万円、販売費及び一般管理費360百万円計上し、営業損失は1,786百万円(前事業年度営業損失1,748百万円)となりました。2023/06/28 12:00
また、営業外収益として、AMEDの支援事業による助成金収入100百万円、JST委託事業による助成金収入23百万円、保有する外貨の評価替えによる為替差益20百万円等を計上した一方で、営業外費用として、第16回新株予約権の行使に伴う株式交付費10百万円を計上したこと等により、経常損失は1,649百万円(前事業年度経常損失1,635百万円)となりました。
また、新株予約権戻入益0百万円を計上した一方で、固定資産の減損損失3百万円を計上したことにより、税引前当期純損失は1,651百万円(前事業年度税引前当期純損失1,683百万円)となり、法人税、住民税及び事業税1百万円の計上により、当期純損失は1,653百万円(前事業年度当期純損失1,684百万円)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/28 12:00
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「金銭の信託運用益」は、金銭の信託による運用割合が多いことから当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,712千円は、「金銭の信託運用益」1,569千円、「その他」143千円として組み替えております。