こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代の新しいエンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。特に当社投稿サイトからの新シリーズタイトルの出版が好調なうえ、電子書籍も売上を伸ばし、出版事業の業績を牽引しました。また、当社喫緊の課題である「ジャンル拡大」に向けて、絵本専門の投稿サイト「絵本ひろば」をプレオープンしたことや、東宝株式会社と業務提携を果たしたことは、将来の成長に向けての足がかりを築くことができました。
以上の活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,845,297千円(前年同期比40.7%増)、営業利益は205,569千円(同158.0%増)、経常利益は205,797千円(同159.6%増)、四半期純利益は131,258千円(同165.7%増)となりました。
当第2四半期累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/13 12:43