- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,177,347 | 2,447,552 | 3,979,839 | 5,631,353 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 297,763 | 625,723 | 1,022,636 | 1,389,913 |
2020/06/24 15:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/06/24 15:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) |
| 株式会社メディアドゥ | 2,974,402 |
| 株式会社星雲社 | 2,122,068 |
2020/06/24 15:10- #4 事業の内容
②書籍化すべきコンテンツの選定方法
当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。
2020/06/24 15:10- #5 事業等のリスク
法的規制等には該当いたしませんが、再販制度と並んで出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社が取次及び書店に配本した出版物について、配本後も返品を受け入れることを条件とする販売制度であります。
当社ではそのような返品による損失に備えるため、当期及び過去の売上高を基礎として、過去の返品実績を勘案した所要額を返品調整引当金に計上しておりますが、今後の返品実績の動向によっては、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③ 著作権、商標権、知的財産権等について
2020/06/24 15:10- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/24 15:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 取扱書籍のジャンル拡大
当社の売上高の約37%はライトノベルが占めており、また売上高の約57%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。
当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。
2020/06/24 15:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の刊行点数は202点(前事業年度比6点減)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『異世界ゆるり紀行』、『いずれ最強の錬金術師?』、『素材採取家の異世界旅行記』等の当社投稿サイトから誕生した人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、電子書籍につきましては、親和性の高い女性向け小説を中心に販売数を伸ばし、売上を牽引いたしました。
しかし、当事業年度における刊行点数が前事業年度から減少したこと等により、当事業年度の売上高は前事業年度を僅かばかり下回る着地となりました。
(漫画)
2020/06/24 15:10