営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 13億5822万
- 2020年3月31日 +7.64%
- 14億6199万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/24 15:10
当社は、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の伸び率において、市場全体の伸び率を上回ることを重視しております。加えて、企業価値の拡大を図るという観点にも立ち、「営業利益」及び「当期純利益」も重要な経営指標としております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の活動の結果、当事業年度の売上高は5,631,353千円(前事業年度比13.1%増)となり、過去最高を更新いたしました。2020/06/24 15:10
一方利益面におきましては、期首に見込んでいなかった本社移転及びポイント引当金による一時費用の計上や採用強化に係る人材投資費用の計画以上の発生、さらに本社移転に係る特別損失の計上が利益を押し下げる要因となったものの、営業利益は1,461,998千円(同7.6%増)、経常利益は1,461,387千円(同7.7%増)、当期純利益は880,089千円(同4.5%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました。
また、当事業年度末における資産合計は7,614,935千円(前事業年度末比10.7%増)、負債合計は1,466,104千円(同8.9%減)、純資産合計は6,148,830千円(同16.7%増)となりました。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (ポイント引当金の計上)2020/06/24 15:10
投稿インセンティブ制度におけるポイント付与について、制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったことに加え、ポイント残高の増加による重要性が増したことを受けて、当事業年度より、将来使用されると見込まれる金額を「ポイント引当金」として計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表における「ポイント引当金」は26,880千円となっており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ26,880千円減少しております。