売上高
個別
- 2020年9月30日
- 37億8299万
- 2021年9月30日 +18.94%
- 44億9931万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/11 15:32
これにより、従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「返金負債」として計上し、返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/11/11 15:32
(単位:千円) 当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 紙書籍売上高 1,087,670 電子書籍売上高 3,153,540 その他 258,107 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,499,318 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の刊行点数は98点(前年同期比2点減)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『異世界ゆるり紀行』等の人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、2021年7月からTVアニメ放送を開始した『月が導く異世界道中』の原作最新巻となる第17巻を9月に刊行し、好調な売れ行きを示したことに加え、同シリーズ既刊の電子書籍販売が大幅に伸長したことが売上を大きく牽引いたしました。2021/11/11 15:32
結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期を上回る金額で着地いたしました。
② 漫画