営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 10億4385万
- 2021年9月30日 -8.64%
- 9億5368万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/11 15:32
この結果、当第2四半期累計期間の売上高が5,295千円増加し、売上原価が12,211千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,915千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は93,557千円減少しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,499,318千円(前年同期比18.9%増)となり、過去最高を更新いたしました。2021/11/11 15:32
一方利益面におきましては、当第2四半期累計期間においてテレビCM放映をはじめとした当社サービスの認知度向上に向けた大型成長投資を実施したこと等により販売費及び一般管理費が大幅に増加し、営業利益は953,685千円(同8.6%減)、経常利益は957,451千円(同8.6%減)、四半期純利益は593,620千円(同10.0%減)となりました。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照下さい。