有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しており、当事業年度末のたな卸資産の計上額は、在庫原価から評価損を控除した金額となります。なお、評価損の金額については、書籍の販売及び返品状況、返品率、再出庫率等を計算基礎として販売が見込めない書籍の原価を見積ることで算出しており、当事業年度における評価損の金額は105,737千円であります。
将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.返品調整引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
出版業界における特殊な慣行として、取次及び書店に配本した出版物について配本後も返品を受け入れることを条件とする委託販売制度がありますが、当社はこれらの返品による損失に備えるため、返品率、利益率、再出庫率等を計算基礎として返品調整引当金を算出しております。
将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する返品調整引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 製品 | 193,359 |
| 仕掛品 | 132,933 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しており、当事業年度末のたな卸資産の計上額は、在庫原価から評価損を控除した金額となります。なお、評価損の金額については、書籍の販売及び返品状況、返品率、再出庫率等を計算基礎として販売が見込めない書籍の原価を見積ることで算出しており、当事業年度における評価損の金額は105,737千円であります。
将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.返品調整引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 返品調整引当金 | 307,252 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
出版業界における特殊な慣行として、取次及び書店に配本した出版物について配本後も返品を受け入れることを条件とする委託販売制度がありますが、当社はこれらの返品による損失に備えるため、返品率、利益率、再出庫率等を計算基礎として返品調整引当金を算出しております。
将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する返品調整引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。