- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、当連結会計年度末における自己都合退職時の要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、連結子会社の一部は、従業員の退職金の支給に備えるため、当該連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。数理計算上の差異は、発生年度に一括費用処理しております。
2026/06/19 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比28百万円増加(前連結会計年度末比4.5%増)し、6億62百万円となりました。その主な要因は、退職給付に係る負債が20百万円増加(前連結会計年度末比6.9%増)、資産除去債務が19百万円増加(前連結会計年度末比9.7%増)した一方で、その他が10百万円減少(前連結会計年度末比7.5%減)したことによるものであります。
(純資産)
2026/06/19 15:30- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.確定給付制度
(1) 簡便法を使用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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