ヤマシンフィルタ(6240)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建機用フィルタ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -1億4430万
- 2021年6月30日
- 7億9906万
- 2022年6月30日 -88.34%
- 9314万
- 2023年6月30日 -32.13%
- 6321万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 建機用フィルタ 3,136,578 - 3,136,578
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)における世界経済は、欧州での地政学リスクの長期化を背景としたエネルギーコストや資材価格の高騰が継続する中、欧米諸国の金融政策による企業経済への悪影響や急激な為替変動が生じており、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2023/08/10 15:00
このような環境の中、当社グループの主力事業である建機用フィルタ事業においては、主要地域である欧州及びアジア市場において需要の減少がみられるものの、北米及び日本市場においては、建機の稼働時間と新車需要は概ね堅調に推移いたしました。一方、中国市場においては経済活動の停滞により需要の低迷が継続しております。この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は増収となりました。
利益面では、当該外部環境変化への対応策として、適正価格への価格転嫁の実施により収益性は順次回復傾向にありますが、アルミや鋼材等の主要原材料価格やエネルギーコストの高騰、セールスミックスの影響等により減益となりました。