ヤマシンフィルタ(6240)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建機用フィルタ事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年9月30日
- 3億8826万
- 2019年12月31日 +36.78%
- 5億3106万
- 2020年3月31日 +23.25%
- 6億5454万
- 2020年6月30日
- -1億4430万
- 2020年9月30日
- 4億2735万
- 2020年12月31日 +86.76%
- 7億9814万
- 2021年3月31日 +61.6%
- 12億8981万
- 2021年6月30日 -38.05%
- 7億9906万
- 2021年9月30日 +131.7%
- 18億5146万
- 2021年12月31日 +35.67%
- 25億1184万
- 2022年3月31日 +24.04%
- 31億1566万
- 2022年6月30日 -97.01%
- 9314万
- 2022年9月30日 +454.56%
- 5億1652万
- 2022年12月31日 +97.98%
- 10億2260万
- 2023年3月31日 +12.5%
- 11億5045万
- 2023年6月30日 -94.51%
- 6321万
- 2023年9月30日 +503.15%
- 3億8127万
- 2023年12月31日 +127.22%
- 8億6634万
- 2024年3月31日 +52.37%
- 13億2008万
- 2024年9月30日 +2.71%
- 13億5589万
- 2025年3月31日 +88.43%
- 25億5483万
- 2025年9月30日 -42.34%
- 14億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。2025/06/26 15:31
当社グループは、組織及びビジネスモデルに基づいて事業セグメントを識別しており、「建機用フィルタ事業」、「エアフィルタ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建機用フィルタ事業」は、主に建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタの開発・製造・販売を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- 3.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、以下のとおりであります。2025/06/26 15:31
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(千円) 本社(神奈川県横浜市中区桜木町) 建機用フィルタ事業 統括業務施設 35,177
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/26 15:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 CATAPILLAR INC. 2,249,473 建機用フィルタ事業 - #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社7社により構成されており、建機用フィルタ製品及びエアフィルタ製品を主たる事業としております。2025/06/26 15:31
当社グループは、経営理念として、「仕濾過事」(ろかじにつかふる)を掲げ、フィルタビジネスを通じて社会貢献するという意思のもと、フィルタビジネスを通じた新規事業ポートフォリオの確立に取り組んでおり、本業である建機用フィルタ事業に加え、2019年10月1日よりエアフィルタ事業を第2の事業ポートフォリオとして追加いたしました。
当社グループの各セグメントの関連は、次のとおりであります。 - #5 事業等のリスク
- (8) 自然災害等について2025/06/26 15:31
当社グループは、開発・生産・販売等の拠点を海外に設けグローバルに事業を展開しております。また、生産の拠点については日本、フィリピン及びベトナムに設けており、2025年3月期において、建機用フィルタ事業における生産の約6割(販売価格ベース)をフィリピンに集約しております。これらの拠点において、地震・水害等の自然災害、戦争・テロ又は第三者による当社グループに対する非難・妨害などが発生するリスクがあります。当社グループでは、一定規模の災害等を想定した、リスク対応施策を講じておりますが、こうした自然災害等により、短期間で復旧不可能な莫大な損害を被り、部品・資材の調達、生産活動、製品の販売及びサービス活動に遅延や中断が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 情報管理について - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:31
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 建機用フィルタ 14,008,482 - 14,008,482
(単位:千円) - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 15:31
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業者数及び派遣労働者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 建機用フィルタ事業 653 (284) エアフィルタ事業 98 ( 49)
(2) 提出会社の状況 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- たな価値創造の取り組み2025/06/26 15:31
当社は、新たな価値創造の取り組みとして、主力事業である建機用フィルタ事業においては、多様なアプローチによるシェア拡大、高付加価値製品の導入、アフターマーケット活動の進化に取り組み、更なる事業規模の拡大と収益性の改善に取り組んでまいります。
また、ナノファイバー技術による先端素材を建機用フィルタ事業やエアフィルタ事業により積極的に展開し、新規事業分野への進出等を図り、より付加価値の高いビジネスを創出し、長期的持続的な成長性を実現し、企業価値向上を図ってまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2024年11月に公表した中期経営計画 “Fly to the next stage!”(2025年3月期から2028年3月期)において、①新たな価値創造の取り組み、②資本コストを意識した経営の強化、③ESG経営の推進に取り組んでおります。2025/06/26 15:31
主力事業である建機用フィルタ事業においては、建機の新車需要は各市場において前年度を下回る一方で、交換需要の増加等により、当連結会計年度においては全体で大幅な増収増益となり、連結業績は創業以来の過去最高益を達成いたしました。
当社グループは、建機用フィルタビジネスにおける更なるシェア拡大と収益性の改善に取り組んでおり、主要得意先に対して、環境負荷低減に貢献するナノファイバーを使用したロングライフのフィルタ製品の供給を本格的に開始いたしました。また、北米市場のシェア拡大についても着実に進展しており、建機用フィルタ事業の更なる成長と資本効率の改善が着実に進展しております。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の当社グループの設備投資総額は674,012千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/06/26 15:31
セグメント名称 設備投資額(千円) 主な内容 建機用フィルタ事業 609,641 生産設備の増強 エアフィルタ事業 64,371 基幹システムの導入 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/06/26 15:31
当社は、建機用フィルタ事業を営んでおり、各事業の製造・販売に必要な原材料及び製品等の棚卸資産を保有しております。
当社では棚卸資産の評価を実施する際に、個別品目単位ごとに評価判定を実施しております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:31
前連結会計年度 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 計 商品及び製品 1,893,278 14,736 1,908,014
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 計 商品及び製品 1,841,866 23,528 1,865,395
当社グループは、建機用フィルタ事業及びエアフィルタ事業を営んでおり、各事業の製造・販売に必要な原材料及び製品等の棚卸資産を保有しております。