ヤマシンフィルタ(6240)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建機用フィルタ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 3億8826万
- 2020年9月30日 +10.07%
- 4億2735万
- 2021年9月30日 +333.24%
- 18億5146万
- 2022年9月30日 -72.1%
- 5億1652万
- 2023年9月30日 -26.19%
- 3億8127万
- 2024年9月30日 +255.62%
- 13億5589万
- 2025年9月30日 +8.64%
- 14億7300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 建機用フィルタ 7,032,134 - 7,032,134
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における世界経済は、欧州や中東での地政学リスクを背景としたエネルギーコストの上昇や資材価格の高騰等による世界的なインフレの高止まり懸念に伴う主要各国の中央銀行による金融政策により景気減速の懸念が生じており、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2023/11/14 15:00
このような環境の中、当社グループの主力事業である建機用フィルタ事業においては、中国市場において需要の低迷が継続する一方、主要地域である北米及び日本市場、並びに欧州及びアジア市場において、建機の稼働時間と新車需要は概ね堅調に推移いたしましたが、前年度におけるコロナ禍からの回復需要に伴う増収の影響により、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は減収となりました。
利益面では、当該外部環境変化への対応策として、適正価格への価格転嫁の実施により収益性の改善は図られたもののアルミや鋼材等の主要原材料価格やエネルギーコストの高騰、セールスミックスや為替の影響等により減益となりました。