当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 5008万
- 2015年3月31日 +385.72%
- 2億4329万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/30 15:00
(注)1.当社は、平成26年10月22日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期会計期間及び当第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.63 13.27 9.04 10.63
2.当社は、平成26年7月9日付で普通株式1株につき普通株式2株、平成27年4月1日付で普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。そのため、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような市場環境の中、各サービスともに順調にライセンスを伸ばしております。また製品、サービス面では、「Optimal Biz」の新しいパートナーとして、以前より他サービスを販売頂いている、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社などが販売を開始いたし更に販売パートナー企業も増加いたしました。コンシューマー分野でもMVNOサービスの拡大と合わせて各社の顧客満足度向上に向けた重要なサービスとして当社サービスの採用が続いております。また、リモートマネジメントサービスでは、IT機器の画面共有だけではなく、スマートフォンのカメラやウェアラブル機器を使って遠隔地の体験を共有する「Remote Experience Sharing」の概念を打ち出し、新しい分野へと事業拡大を行っております。2015/06/30 15:00
以上の結果、当事業年度の経営成績は、期初計画を達成し、また、平成27年2月12日には、平成27年3月期通期業績予想の売上高、利益において上振れ修正を行うと同時に、売上高、利益ともに過去最高となる大幅な伸長となり、売上高は2,149,654千円、営業利益は402,067千円、経常利益は403,499千円、当期純利益は243,291千円となりました。
なお、当社の事業は、ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業のみの単一事業であるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/30 15:00
当事業年度末における純資産合計は、1,717,633千円となり、前事業年度末と比較して1,052,322千円増加いたしました。これは主に、資本金が227,976千円、資本剰余金が547,607千円、当期純利益による利益剰余金が243,291千円増加したことによるものです。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/30 15:00
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 111.24円 259.79円 1株当たり当期純利益金額 8.38円 40.47円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 35.32円
2.当社は、平成26年7月9日付で普通株式1株につき普通株式2株、平成27年4月1日付で普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。