また、KDDI株式会社と、合弁会社「DXGoGo(ディーエックスゴーゴー)株式会社」を設立しました。DXGoGoでは、KDDI株式会社および当社の強みを活かし、導入がしやすいAIやIoTを活用したDX商品・サービスの企画・提供を行います。さらに、新しいビジネスモデルを創出する企画と事業化を通じて、あらゆる産業分野のデジタル変革に貢献します。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,683,831千円(前年同四半期比22.2%増)、営業利益240,089千円(前年同四半期は営業損失38,603千円)、経常利益227,619千円(前年同四半期比622.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益135,993千円(前年同四半期比947.7%増)となりました。
「Corporate DX」については、「Optimal Biz」を中心としたライセンス売上が、本来の主流である法人向けのMDMサービスを中心に堅調に進捗しており、新サービスによるライセンスの積み上げも期待できるものと考えております。「Industrial DX」については、ライセンス・カスタマイズ(※2)による売上が前期に比べて順調に立ち上がりを見せております。加えて、各業種に特化したソリューションの展開を見込んでおりますが、特に数年前から取り組んでいる農業×IT分野における売上が好調に推移しております。
2021/08/13 15:10