売上高
連結
- 2020年12月31日
- 48億206万
- 2021年12月31日 +12.22%
- 53億8890万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 15:01
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,388,904 外部顧客への売上高 5,388,904 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療分野においては、国産初の手術支援ロボットシステム「hinotoriTMサージカルロボットシステム」(以下、hinotoriTM)の製品導入が推進されている中、当社グループは「hinotoriTM」のネットワークサポートシステムのプラットフォームである「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)をはじめとし、ソフト面において製品導入のサポートや、周辺サービスの整備、機能強化・追加等の協力を当期においても継続しております。2022/02/14 15:01
なお、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発刊した調査レポートにおいて、当社グループのAIソリューションが、2020年度提供形態別売上高動向のSaaS市場動向「SaaS売上高(2019~2021年度)」部門・「SaaS利用料売上高(2019~2021年度)」部門・「SaaS関連サービス売上高(2019~2021年度)」部門、業種別売上高動向の「農林水産業売上高(2019~2021年度)」部門・「医療売上高(2019~2021年度)」部門、従業員規模別売上高動向の「300名未満売上高(2019~2021年度)」部門、用途別売上高動向の「保守・点検売上高(2019~2021年度)」部門・「診断補助売上高(2019~2021年度)」部門の8部門でトップシェアとなりました。(※4)
また、さまざまな分野における当社の活動やすぐにビジネス活用できるAI・IoTソリューションを紹介するオンラインイベントを「OPTiM INNOVATION 2021」と評して開催しました。本年は「あなたの仕事を変えるDX」をテーマとし、当社グループが取り組む複数の産業ごとに、開催日を分けて実施し、まず第1弾の建設業界向け「OPTiM INNOVATION 2021 Construction」、第2弾の農業業界向け「OPTiM INNOVATION 2021 Agri」、第3弾として、オフィス・小売・製造業・医療などの産業に向けた「OPTiM INNOVATION 2021 Final」を開催し、多くの方々にご参加いただき、ご好評いただきました。同イベントにご参加いただいた方々へ、各産業におけるDXを実現するソリューションや事例を紹介することで、当社グループのAI・IoTソリューションの普及活動を実施しております。