四半期報告書-第21期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
1.公募による新株の発行
当社は、平成26年11月7日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。当社は上場にあたり、平成26年10月1日及び平成26年10月16日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議しており、平成26年11月6日に払込が完了いたしました。
この結果、資本金は432,500千円、発行済株式総数は3,500,000株となっております。
(1)募集方式
一般募集(ブックビルディング方式による募集)
(2)発行する株式の種類及び数
普通株式 500,000株
(3)発行価格
1株につき1,750円
一般募集はこの価格にて行いました。
(4)引受価額
1株につき1,610円
この価額は、当社が引受人より1株当たりの新株払込金として受け取った金額であります。なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。
(5)資本金組入額
1株につき805円
(6)発行価額の総額
875,000千円
(7)引受価額の総額
805,000千円
(8)資本金組入額の総額
402,500千円
(9)払込期日
平成26年11月6日
(10)資金の使途
新規の営業拠点開設に伴う設備資金、システム関連費用(営業支援系システム費用、物流関連システム費用等)、長期借入金返済資金に充当する予定であります。また、残額については、病院・介護老人保健施設等の新規開拓や顧客サポート体制の強化、営業拠点網の拡大に伴う営業部門の増強及び今後見込まれるCSセット利用者数の増加に伴い業務量増加が見込まれる管理部門(請求業務関連部門、システム関連部門等)の増強のための人件費、申込受付業務・請求業務・物流業務における業務効率化の推進等を目的とした通信費・外注費等の運転資金に充当する予定であります。
2.第三者割当による新株の発行
当社は、平成26年10月1日及び平成26年10月16日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(貸株人から借入れる当社普通株式152,500株の売出し)に関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議しております。
(1)発行する株式の種類及び数
普通株式 152,500株(上限)
(2)割当価格
1株につき1,610円
(3)資本金組入額
1株につき805円
(4)割当価格の総額
245,525千円(上限)
(5)資本金組入額の総額
122,762千円(上限)
(6)払込期日
平成26年12月8日
(7)割当先
野村證券株式会社
(8)資金の使途
新規の営業拠点開設に伴う設備資金、システム関連費用(営業支援系システム費用、物流関連システム費用等)、長期借入金返済資金に充当する予定であります。また、残額については、病院・介護老人保健施設等の新規開拓や顧客サポート体制の強化、営業拠点網の拡大に伴う営業部門の増強及び今後見込まれるCSセット利用者数の増加に伴い業務量増加が見込まれる管理部門(請求業務関連部門、システム関連部門等)の増強のための人件費、申込受付業務・請求業務・物流業務における業務効率化の推進等を目的とした通信費・外注費等の運転資金に充当する予定であります。
(9)その他
野村證券株式会社は、平成26年11月7日から平成26年12月1日までの間、貸株人から借入れる株式の返却を目的として、東京証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数を上限とするシンジケートカバー取引を行う場合があります。
野村證券株式会社は、上記シンジケートカバー取引により取得した株式については、貸株人から借入れている株式の返還に充当し、当該株式数については割当てに応じない予定でありますので、その場合には本件第三者割当増資における発行数の全部または一部につき申込みが行われず、その結果、失権により本件第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、または発行そのものが全く行われない場合があります。また、シンジケートカバー取引期間内においても、野村證券株式会社の判断でシンジケートカバー取引を全く行わないか若しくは上限株式数に至らない株式数でシンジケートカバー取引を終了させる場合があります。
1.公募による新株の発行
当社は、平成26年11月7日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。当社は上場にあたり、平成26年10月1日及び平成26年10月16日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議しており、平成26年11月6日に払込が完了いたしました。
この結果、資本金は432,500千円、発行済株式総数は3,500,000株となっております。
(1)募集方式
一般募集(ブックビルディング方式による募集)
(2)発行する株式の種類及び数
普通株式 500,000株
(3)発行価格
1株につき1,750円
一般募集はこの価格にて行いました。
(4)引受価額
1株につき1,610円
この価額は、当社が引受人より1株当たりの新株払込金として受け取った金額であります。なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。
(5)資本金組入額
1株につき805円
(6)発行価額の総額
875,000千円
(7)引受価額の総額
805,000千円
(8)資本金組入額の総額
402,500千円
(9)払込期日
平成26年11月6日
(10)資金の使途
新規の営業拠点開設に伴う設備資金、システム関連費用(営業支援系システム費用、物流関連システム費用等)、長期借入金返済資金に充当する予定であります。また、残額については、病院・介護老人保健施設等の新規開拓や顧客サポート体制の強化、営業拠点網の拡大に伴う営業部門の増強及び今後見込まれるCSセット利用者数の増加に伴い業務量増加が見込まれる管理部門(請求業務関連部門、システム関連部門等)の増強のための人件費、申込受付業務・請求業務・物流業務における業務効率化の推進等を目的とした通信費・外注費等の運転資金に充当する予定であります。
2.第三者割当による新株の発行
当社は、平成26年10月1日及び平成26年10月16日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(貸株人から借入れる当社普通株式152,500株の売出し)に関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議しております。
(1)発行する株式の種類及び数
普通株式 152,500株(上限)
(2)割当価格
1株につき1,610円
(3)資本金組入額
1株につき805円
(4)割当価格の総額
245,525千円(上限)
(5)資本金組入額の総額
122,762千円(上限)
(6)払込期日
平成26年12月8日
(7)割当先
野村證券株式会社
(8)資金の使途
新規の営業拠点開設に伴う設備資金、システム関連費用(営業支援系システム費用、物流関連システム費用等)、長期借入金返済資金に充当する予定であります。また、残額については、病院・介護老人保健施設等の新規開拓や顧客サポート体制の強化、営業拠点網の拡大に伴う営業部門の増強及び今後見込まれるCSセット利用者数の増加に伴い業務量増加が見込まれる管理部門(請求業務関連部門、システム関連部門等)の増強のための人件費、申込受付業務・請求業務・物流業務における業務効率化の推進等を目的とした通信費・外注費等の運転資金に充当する予定であります。
(9)その他
野村證券株式会社は、平成26年11月7日から平成26年12月1日までの間、貸株人から借入れる株式の返却を目的として、東京証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数を上限とするシンジケートカバー取引を行う場合があります。
野村證券株式会社は、上記シンジケートカバー取引により取得した株式については、貸株人から借入れている株式の返還に充当し、当該株式数については割当てに応じない予定でありますので、その場合には本件第三者割当増資における発行数の全部または一部につき申込みが行われず、その結果、失権により本件第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、または発行そのものが全く行われない場合があります。また、シンジケートカバー取引期間内においても、野村證券株式会社の判断でシンジケートカバー取引を全く行わないか若しくは上限株式数に至らない株式数でシンジケートカバー取引を終了させる場合があります。