当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しております。クリエイティブサービスを主な事業とするグループ各社が、専門とする付加価値の高い技術及びノウハウ、最新の設備を備えた生産・製造設備、また、M&A等により、常に商材またはサービスを積極的に増強し、ワンストップで多様なクリエイティブニーズを確かなカタチとしてご提供できるように努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度に連結子会社となった株式会社スマイルの業績が加わりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、売上高は245億79百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、営業損失が1億97百万円(前年同期は営業利益11億63百万円)、経常利益は16百万円(前年同期比98.8%減)となりました。経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは9億94百万円(前年同期比57.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億25百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
2020/08/14 9:28