- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度との比較については、当連結会計年度の区分に組み替えて比較しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/11/28 17:04- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ワークスアプリケーションズ | 908,946 | エンタープライズ市場 |
2017/11/28 17:04- #3 事業の内容
そのうち、要求定義から開発まではコンサルティングファームや上流SIerによるアウトソーシングが一般的ですがテストフェーズは、標準化が図られておらず、また専門技術、知識が必要であるという認識も大変低いため、社内エンジニアを中心とした作業とするところが多く、国内ではアウトソーシングが進んでおりません。
このテストフェーズの市場規模は、主としてソフトウェア業を営む企業の売上高が15兆1,355億円(総務省及び経済産業省による「平成28年情報通信業基本調査」)あり、開発工程に占めるテスト工程の割合が約33%(IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」)であることから、約5兆円と推定されます。
また、こうしたテストアウトソーシングマーケットは、エンタープライズ向けの受託開発・パッケージソフトウェアのテスト作業(エンタープライズ系)、組込みソフトウェアのテスト作業(エンベデット系)、そしてソーシャルゲームなどのゲームソフトウェアのテスト作業(エンターテインメント系)に分類できますが、とりわけエンタープライズ系は高度な業務知識や開発知識が必要とされるため参入障壁が高く、アウトソースがほとんど進んでいない状況と考えております。
2017/11/28 17:04- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/11/28 17:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2017/11/28 17:04 - #6 業績等の概要
また、株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社をグループ会社に迎え入れることで、ソフトウェア開発工程に沿ったソリューション提供が可能となりました。
当連結会計年度は、既存顧客においては堅調な受注環境を維持しながら、期初より各業界トップ企業への戦略的な新規顧客開拓活動を重点的に行ってまいりましたが、この新規開拓を加速させるハイスキル人材の積極的な採用などの先行投資に努めた結果、当連結会計年度の売上高は8,174,062千円(前年度比48.3%増)、営業利益は391,479千円(前年度比24.4%減)、経常利益は440,641千円(前年度比22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は208,692千円(前年度比32.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、当社グループは、ソフトウェアテストを中心とするソフトウェアの品質保証サービス全般を提供しております。これを従来は、「ソフトウェアテスト事業」及び「その他の事業」と説明してまいりましたが、当連結会計年度より、バリストライドグループ株式会社を連結の範囲に含めたこと、及び、当社グループの事業活動の実態をより明確にするため、「エンタープライズ市場」と「エンターテインメント市場」の2つの報告セグメントに変更しております。
2017/11/28 17:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高:120億円2017/11/28 17:04
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、8,174,062千円となり、前連結会計年度に比べ2,662,195千円増加(前年度比48.3%増)となりました。
2017/11/28 17:04